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新宿高野140周年!マスクメロンがぜいたくすぎるアニバーサリーケーキ登場

  • 2025.10.1

こんにちは。シティリビング編集部のアスミコです。

10月8日に創業140周年を迎える老舗・新宿高野。フルーツの魅力をさまざまな形で楽しむことができます。今回は、「新宿高野 140th ANNIVERSARY 試食会」に参加してきました!

140周年を記念した限定ケーキは必食!

出典:シティリビングWeb

10月1日(水)から販売される、新宿高野本店限定アニバーサリーケーキ「ブラスト~静岡県産マスクメロン~」(4号サイズ・7,992円)は、新宿高野本店地下2階ケーキショップで販売。

出典:シティリビングWeb

静岡県産マスクメロンと、本店限定生クリーム、スポンジを使用。

出典:シティリビングWeb

今回試食した「Petitブラスト~静岡県産マスクメロン~」(3,024円)は、静岡県産マスクメロンを1/4玉を使用。どこを食べてもフレッシュなメロンの味わいを楽しめる、アニバーサリーにふさわしい一品です。

“Petit”といえど、食べ応えは十分! メロン、生クリーム、スポンジ、どこを食べても抜かりのないおいしさで、多幸感いっぱいです。

ブラストは“とても楽しい時間”という意味。自分へのごほうびはもちろん、大切な人との時間や記念日も彩ってくれそう!

実はマスクメロンには新宿高野と切っても切り離せない縁があるんだとか。

明治時代、新宿御苑にあった農事試験場に外来種のメロンが持ち込まれ、品種改良や温室技術の向上により、日本オリジナルともいえるマスクメロンの原型が誕生。新宿高野では、1919年にこのマスクメロンを高級ギフトとして販売を開始。新宿を縁(えにし)としたマスクメロンは、フルーツ専門店である新宿高野を象徴する存在なのだそうです。

出典:シティリビングWeb

歴史に思いを馳せながらアニバーサリーケーキを食べると、おいしさもひとしおです。

旬の「ぶどう」も登場

いま旬を迎えているぶどうも見逃せません。新宿高野では、山梨、長野、岡山の3産地から新品種を含めた6品種が入荷されています。

出典:シティリビングWeb

岡山県からは、おなじみの「ピオーネ」と、岡山県オリジナル品種の「オーロラブラック」。見た目はそっくりなこの2種ですが、味は全然違う!

出典:シティリビングWeb
出典:シティリビングWeb

山梨県からは、鮮やかな赤色と華やかな香りが特徴の「サンシャインレッド」と、1粒平均20g以上という大粒が目を引く「甲斐キング」。いずれも山梨県オリジナル品種です。

出典:シティリビングWeb
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長野県からは、美しい鮮赤色が目を引く「クイーンルージュ」と、おなじみの「ナガノパープル」。

出典:シティリビングWeb
出典:シティリビングWeb

見た目にも美しいぶどうは、贈答品としても重宝。旬の時期に楽しみたいですね。

■新宿高野

https://takano.jp/

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