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「間違いなく日曜劇場の最高傑作」“目を見張る完成度”に視聴者驚嘆…「ドラマ史上ほぼないのでは」“異質な脚本”で魅せた神作

  • 2025.10.28

毎年たくさんの名作ドラマが生まれる中で視聴者の支持を高く受けた作品は多くあり、その中でも放送後も長く支持され続けて熱狂的なファンを生むほどの名作も存在します。

今回は「視聴者を釘付けにした名作ドラマ」の第1弾としてドラマ『アンチヒーロー』(TBS系)を取り上げます。ぜひ最後までご覧ください。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です。
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます。

ドラマ『アンチヒーロー』はどんな作品?

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「フォーエバーマーク賞」の授賞式に出席した木村佳乃(C)SANKEI
  • 作品名(放送局):ドラマ『アンチヒーロー』(TBS系)
  • 放送期間:2024年4月14日〜6月16日

ドラマ『アンチヒーロー』は2024年に放送されたテレビドラマで、メインキャストとして長谷川博己さん、北村匠海さん、堀田真由さんが出演。また他にも大島優子さん、林泰文さんが出演し話題になりました。

主演の長谷川博己さんがTBS日曜劇場で7年ぶりの主演を務めるということで注目された本作。長谷川博己さん演じるのは犯罪者である証拠が100%揃っていても無罪を勝ち取る弁護士、この弁護士が世の中の善と悪を追求していく弁護士ドラマとなっています。

あらすじ

有罪率は99.9%と言われている日本の刑事裁判で、弁護士の明墨正樹は残り0.1%に隠された「無罪の証拠」を探し依頼人を救う救世主のような人間ではなく、犯罪者である証拠が100%揃っていても無罪を勝ち取る「殺人犯をも無罪にしてしまう」型破りな弁護士。

明墨法律事務所に入所した正義感の強い若手弁護士である赤峰柊斗らをはじめとするチームメンバーと反発しながらも裁判で無罪を勝ち取っていく…「正義とは果たして何なのか?」「世の中の悪とされていることは、本当に悪いことなのか?」を追求する弁護士ドラマとなっている。

「間違いなく日曜劇場の最高傑作」斬新な脚本が多くのファンを生んだ弁護士ドラマ

ドラマ『アンチヒーロー』は、過去に囚われる主人公の明墨正樹が仲間たちとともに裁判で無罪を勝ち取っていくストーリー。過去に対して悩みや後悔を抱く明墨正樹と明墨法律事務所のメンバーたちが裁判で無罪を勝ち取るために奮闘するドラマとなっています。

SNSでは「間違いなく日曜劇場の最高傑作「神ドラマ」と作品を評価する投稿の他にも、「ドラマ史上ほぼないのでは」とドラマのストーリーの斬新さに対する投稿も多数見られました。

主演の長谷川博己さんは弁護士役を演じるにあたり様々な弁護士や検察官に取材をし、撮影に挑んだそうです。自身が演じる「明墨正樹」をしっかり分析されて撮影に挑み、かなり努力をされていたことがわかります。この努力の成果がドラマに反映され、非常にリアリティのある弁護士ドラマとなったのかもしれません。

またSNSを見ると主人公のライバル検事役を演じた木村佳乃さんの演技に対する評価も多数上がっており、「特に終盤の木村佳乃さんは圧巻」「木村佳乃の鬼気迫る表情が好きすぎる」と強い女性像を見事演じ切った木村佳乃さんを評価する投稿が多く見られました。

ドラマ『アンチヒーロー』をぜひご覧ください!

今回は2024年に放送されたドラマ『アンチヒーロー』をご紹介しました。

本作品は型破りな弁護士を主人公とした弁護士ドラマで、出演者の努力もあり演技力が評価された非常に人気の高い作品であり、今でも多くの方に語り継がれる作品となりました。気になる方はぜひ視聴してみてください。


※記事は執筆時点の情報です。