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医師「すごい顔色ですね」"謎の激痛"で救急外来受診 → 処置後に告げられた【耳を疑う一言】に「悔しい…」

  • 2025.11.21

このお話は著者・まろ(@maromrt)さんが産後に原因不明の歯の痛みに襲われた体験談です。

まろさんは日々、初めての育児に奮闘しています。娘・メメちゃんは授乳に対するこだわりが強く、なかなかミルクを飲んでくれません。自身の母乳が出にくいということもあり、食事には悪戦苦闘していました。そうして迎えた健診では、「栄養失調」に近いと指摘されてしまいます。以来、さらに自己嫌悪に陥り、授乳に毎日の時間の大半を費やすようになりました。

そんなある日、突然歯に痛みを感じたまろさん。何度も歯医者を受診し「知覚過敏」や「歯ぎしり」と診断されますが、痛みは悪化する一方です。強めの痛み止めの薬を飲んでも効かないため、救急外来へ電話をすることになって…?

まろ(@maromrt)さんの『産後、救急外来に駆け込んだ話』をご覧ください。

救急外来を受診する間、0歳の娘をどうする?

メメちゃんと離れることに不安を感じつつも、激しい痛みで頭がいっぱいになってしまったまろさん。救急外来へと急ぎます。

医師から「すごい顔色ですね!?」と言われてしまうほど、極限状態だったようです。さまざまな検査を受け、点滴を打つことに…。まろさんは「やっと楽になれる…」と眠りに落ちました。

駆けつけてくれた夫とともに医師の話を聞きに移動します。すると突然、「今後一切母乳はあげないでください」と告げられ、まろさんは動揺…。

麻薬に近い強い薬を使用して治療を続ける必要があるため、母乳を中断しなければならないと説明を受けました。

子どものためにも、自身のためにも、薬が必要だと納得したまろさん。けれども、ようやく授乳が軌道に乗り始めた矢先の出来事に、悔しい気持ちがあふれ涙を流してしまうのでした。

激しい歯痛が重なり、治療のために授乳を断念せざるを得なくなったまろさんの悔しさと苦悩に胸が痛みます。けれども、これから先のことを考えると、何よりもお母さん自身の健康が最優先ですね。

著者:まろ(@maromrt)



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