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「いや、あんたが言う〜〜!!」"ゲーム以下判定"してきた友人からのまさかの一言に【ドン引き】

  • 2025.11.14

主人公・さほさんは、中学時代からの友人であるふうかさんと仲良し。けれど、ふうかさんは待ち合わせにいつも寝坊で遅刻してくるうえ、何度注意しても改善する様子もみられません。

いろいろありつつも楽しんだ京都旅行。しかし、帰りの電車が運転見合わせ…。体調も悪いため、このまま一泊することを提案するも、ふうかさんには断られてしまいました。

まえだ永吉(@eikiccy)さんの『親友だと思っていたのは私だけ?』をご覧ください。

“親友”の本音に気づいた瞬間

ふうかさんに、「一人で帰って」と言い放ったさほさん。顔色の悪さにも気づかないにもかかわらず、本当に“親友”なのかと尋ねました。

ふうかさんが今日中に帰りたかった理由は、さほさんの予想通りまさかの“ゲーム”だったようです。「私はゲームより下なんだね」と言い放ち、さほさんはそのままホテルへと向かいました。

ホテルでゆっくり疲れを癒やしたさほさん。帰ろうとした時、「親友だと思ってたのは私だけなの!?」というメッセージがふうかさんから届き、呆れ返ってしまうさほさんなのでした。

見ず知らずの人が心配して声をかけるほど、顔色の悪かったさほさん。それに気づかないどころか、“ゲームがしたい”という自分の都合を押しつけるふうかさんの言動は、あまりにも思いやりに欠けています。“親友”という言葉を使うなら、相手の気持ちに寄り添う姿勢こそ必要なのかもしれません。

マンガ:まえだ永吉(@eikiccy)



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