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友人と新幹線へ向かうと"運転再開の目途未定"→体調不良を伝えると返ってきた【思いやりゼロ】の発言にブチギレ

  • 2025.11.15

主人公・さほさんは、中学時代からの友人であるふうかさんと仲良し。けれど、ふうかさんは待ち合わせにいつも寝坊で遅刻してくるうえ、何度注意しても改善する様子もみられません。

さほさんは我慢の限界を迎え、京都旅行が終わったら距離を置くことを心に決めました。いろいろありつつも楽しんだ観光。友人の結婚式に出席し、帰ることに…。

まえだ永吉(@eikiccy)さんの『親友だと思っていたのは私だけ?』をご覧ください。

笑顔で放たれた“信じられない言葉”に、何かが切れた瞬間

帰宅しようと駅に向かった2人ですが、なんと電車が運転見合わせ。2時間列に並んだものの、運転再開の目途は立っていないようです。

寒い中で待ち続け、生理痛もひどくなってきたさほさんは、ふうかさんに京都にもう1泊することを提案。けれどふうかさんは今日中に帰りたいようです。

今日中に帰りたい理由は明かさず、さらに笑顔で「親友だもん、一緒に待ってくれるよね?」「薬飲んで頑張ってよ!」と言う始末。

その言葉を聞いて何かが切れる音がしたさほさん。迷うことなくホテルを予約し、「アンタとの付き合いも一切やめる」と告げたのでした。

鎮痛剤も効かず、見るからに体調が悪そうなさほさん。それにもかかわらず、自分の都合を優先して“親友”という言葉を使うふうかさんの態度は、あまりに身勝手で思いやりに欠けているように感じてしまいます。

マンガ:まえだ永吉(@eikiccy)



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