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遅刻魔の友人にブチギレ→改善したと思った矢先の裏切りに私がとった“勇気ある行動”

  • 2025.11.20

主人公・さほさんは、中学時代からの友人であるふうかさんと仲良し。けれど、ふうかさんは待ち合わせにいつも寝坊で遅刻してくるため、困っていました。

モヤモヤしていたさほさんは、職場の同僚にふうかさんのことを相談。同僚は、「そんな相手とは付き合い方を考えた方がいい」と助言する一方、「さほさんが怒ったことでふうかさんが改善するならそれはそれでいいのでは?」とも話してくれました。

まえだ永吉(@eikiccy)さんの『親友だと思っていたのは私だけ?』をご覧ください。

連絡なしで1時間遅刻…ついに距離を置く決意が固まった

その後、遊んだ2回は遅刻することなく待ち合わせ場所に来たふうかさん。そしていよいよ、京都旅行の観光ルートを決めることになりました。

ファミレスで待ち合わせをしたのですが…。

ファミレスに先に到着したさほさん。待てども連絡はないまま30分が経過し、1人で食事することに。

そして待ち合わせ時間から1時間を過ぎた頃、ようやくふうかさんが到着。

けれど、さほさんはそのままふうかさんを置いて帰り、京都旅行が終わったら距離を取ろうと心に決めたのでした。

一時的に改善したように見えたものの、結局ふうかさんの遅刻癖は直っていなかったようですね。

今回の一件で、さほさんの中で何かが完全に吹っ切れたのかもしれません。どんなに仲が良くても、思いやりが欠けた関係は長くは続きません。自分を軽んじる相手からは、離れる勇気も大切ですね。

マンガ:まえだ永吉(@eikiccy)



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#18 「距離を置こう」心に決めたワケとは?|親友だと思っていたのは私だけ?
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遅刻常習犯の友人に、私が下した「最後の決断」|親友だと思っていたのは私だけ?
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