1. トップ
  2. 「こんなのひがみだ」先輩社員のウソに揺れる女性 → 帰り道、距離を置いた人からの一通の連絡に「こんなに救われてる」

「こんなのひがみだ」先輩社員のウソに揺れる女性 → 帰り道、距離を置いた人からの一通の連絡に「こんなに救われてる」

  • 2025.11.18

入社したばかりのМ子さんは、慣れない仕事や人間関係にストレスを感じる日々。そんな中、癒しの存在だったのが社内一のイケメン・O野さんでした。

しかし、O野さんは転勤することに。連絡先だけでも交換したいと思っていました。中々聞き出せず諦めかけていると、O野さんから連絡が届きます。

喜びも束の間、O野さんには彼女がいることが発覚。彼女持ちなのにほかの異性にもお構いなしに連絡するチャラい人とわかり、友人からも過剰な接触を止められますが、職場での居心地の悪さに気疲れしていたM子さんにとって、O野さんは支えになっていました。

そんな中、手をつなごうとするなど距離を詰めてこようとするO野さん。曖昧な関係はよくないと感じたM子さんは、距離を置くようなメッセージを送り…

M子(@bocchiota)さんの『アイドルオタクが現実のイケメンに恋をした話』をご覧ください。

何気にしてんだろ…惨めな気持ちを救ってくれたのは?

O野さんから話しかけてくることはなくなり、ラインも送られてこなくなりました。

そんな中、Kさんと課長が“お疲れ会は金曜”と話しているのが聞こえ、Kさんに確認。「言ってなかったですっけ?」と言いながら、繁忙期の区切りとしてお菓子などを持ち寄って打ち上げをしていることを教えてもらいます。

M子さんは、Kさんのアドバイス通り大袋のお菓子をたくさん準備して参加。ところが当日、Kさんが持参したのは、みんなが目を引くような手作りお菓子でした。自分が用意したお菓子も食べてくれているとほっとする一方で、ふと“何そんなこと気にしてんだろ”と思ってしまいます。

帰り道、O野さんから“お菓子ありがとう”というメッセージが届き、その一言に救われた気持ちになったM子さんなのでした。

Kさんのお菓子に比べ、自分のお菓子が見劣りしてしまうことを惨めに感じてしまったM子さん。Kさんには悪気はなかったかもしれませんが、M子さんがモヤモヤしてしまうのも無理はないですよね。たとえ気まぐれだったとしても、O野さんのやさしい言葉はM子さんの心に沁みる一言だったのかもしれません。

マンガ:M子(@bocchiota)



▶ いよいよ、O野さんが転勤してしまう!!...次の話を読む

#44 「聞いてほしいことがある!」転勤前の最終日、気持ちを伝えることにした|ドルオタが現実で恋をした
#44 「聞いてほしいことがある!」転勤前の最終日、気持ちを伝えることにした|ドルオタが現実で恋をした

▶【全話無料】1話目から読む

#1 なんか微妙?転職先の先輩社員とのちぐはぐな関係|ドルオタが現実で恋をした
#1 なんか微妙?転職先の先輩社員とのちぐはぐな関係|ドルオタが現実で恋をした

▶全話一覧を見る

これは恋?それとも憧れ?社内トップのイケメンは危険な人だった|ドルオタが現実で恋をした話
これは恋?それとも憧れ?社内トップのイケメンは危険な人だった|ドルオタが現実で恋をした話