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がん根絶から"緩和"を選んだ妻 、痛みに耐え念願のコンサートへ → 終盤熱気に包まれる会場に【ポツリと落ちた一言】に家族号泣

  • 2025.11.9

アラフィフの苗さんは、夫・カッちゃんと二人暮らしです。ひどい腰痛に悩まされていた苗さんが病院を受診すると、ステージ4の卵巣がんであることが判明。

夫の先輩・丸田先生の病院では十二指腸がんであることも分かり、治療の意思を固めた苗さんでしたが、これ以上の回復は難しいという医師の判断を受け、治療を止めて「残りの人生は穏やかに過ごしたい」という思いを持ちます。

苗さんのために自分にできることを考えたお兄さんは、苗さんが大好きなアーティストのコンサートに行くことを目標に頑張ること提案します。

つきママ(@tsukimama34)さんの『卵巣がんと私』をご覧ください。

「いつでも頼って!」直接病状を知らされていない弟の想いとは…?

痛みに耐えながらも、大好きなアーティストのコンサートに参加することができた苗さん。けれど、“会えるのは最後かもしれない”と涙を流します。

コンサート会場までの送迎をしてくれた弟は、苗さんに「いつでも頼って!」と伝えます。その後弟はお兄さんと一緒に食事に出かけ、「自分はそんなに頼りないのかな?」と本音を漏らしました。

見るからに痩せてつらそうな苗さん。その姿を前にすると、何もしてあげられない自分へのやるせなさが、胸に込み上げてくるのかもしれません。

けれど苗さんにとっては、そういった家族の気持ちこそが、何よりも支えになっているのではないでしょうか。

マンガ:つきママ(@tsukimama34)



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#69 「顔が見たくて…」大好きな従姉妹が突然帰ってきて涙があふれた|卵巣がんと私
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▶気付きは"腰痛"から...1話目から読む

#1 腰が痛すぎて動けない…病院を勧めた夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私
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腰が痛すぎて動けない…夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私
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