1. トップ
  2. 夫「治ってから復職すればいい」→ がん治療中の妻の光を消し去る、主治医からの【実質的余命宣告】

夫「治ってから復職すればいい」→ がん治療中の妻の光を消し去る、主治医からの【実質的余命宣告】

  • 2025.10.30

アラフィフの苗さんは、夫・カッちゃんと二人暮らし。ひどい腰痛に悩まされていた苗さんが病院を受診すると、ステージ4の卵巣がんであることが判明します。

抗がん剤治療で腫瘍を小さくしてから手術をする予定が、腫瘍が血管に絡んでいて手術は受けられないことに。別の病院を受診し、十二指腸がんの疑いがあることも告げられました。

今後は、別の病院に転院することを前向きに考えていた矢先…。

つきママ(@tsukimama34)さんのマンガ「卵巣がんと私」をご覧ください。

主治医からのつらい提案に、夫は…

仕事中に救急搬送され、仕事を辞めることを決意した苗さん。弱気になる苗さんを、カッちゃんは励まします。

けれど、その後主治医から、“十二指腸は危険が伴うため手術ができない”ことと、“卵巣がんも抗がん剤の効きが良くないため、治療をストップする”という選択肢もあることを告げられてしまいます。

とてもつらい提案を受けた苗さん。それでもカッちゃんは、治療を止めないと主治医に告げました。

これから先、どうしていったらいいのか分からなくなってしまうほどの絶望感。苗さんやカッちゃんの気持ちを想像すると、胸が締め付けられてしまいます。試せる抗がん剤が残りわずかだとしても、少しでも効果のあるものが見つかることを、願わずにはいられません。

マンガ:つきママ(@tsukimama34)



▶ 落ち込んでいると、兄から連絡が…次の話を読む

#42 未来が見えなくなった…余命宣告に近い現実を前に立ち尽くす|卵巣がんと私
#42 未来が見えなくなった…余命宣告に近い現実を前に立ち尽くす|卵巣がんと私

▶【全話無料】1話目から読む

#1 腰が痛すぎて動けない…病院を勧めた夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私
#1 腰が痛すぎて動けない…病院を勧めた夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私

▶全話一覧を見る

腰が痛すぎて動けない…夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私
腰が痛すぎて動けない…夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私
の記事をもっとみる