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医師「可能性が高いです」難航する卵巣がん治療、胃カメラで見つかった"まさかの病変"に「もうダメなのかも」

  • 2025.10.27

アラフィフの苗さんは、夫・カッちゃんと二人暮らしです。ひどい腰痛に悩まされていた苗さんが病院を受診すると、ステージ4の卵巣がんであることが判明。

医師から、まずは抗がん剤治療で腫瘍を小さくしてから、手術をすると説明を受けました。腫瘍が小さくなり喜んだものの、腫瘍が血管に絡んでいて手術は受けられないことに。切り替えた飲み薬も合わずに一旦中止した結果、腫瘍が大きくなってしまいました。

そこでカッちゃんは、別の病院で診察を受けることを提案します。

毎年検査を受けていたのに…

丸田先生は、胃痛とCEAの数値の高さが気になると話し、すぐに胃カメラの検査をすることに。検査後、苗さんは丸田先生の顔色が変わったことが少し気になっているようです。

そして再び、診察室に呼ばれました。

丸田先生から告げられたのは、“十二指腸がん”の可能性が高いという事実。思いもよらなかった診断に、苗さんは大きなショックを受け、涙を流すのでした。

セカンドオピニオンを受け、すぐに胃カメラの検査ができたこと自体は良かったものの、告げられた内容はとても残酷なものでした。その時に苗さんが感じた恐怖や不安は、きっと言葉では言い表せないほど大きなものだったことでしょう。

マンガ:つきママ(@tsukimama34)

 

 



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#35 主治医に伝えるのが怖い…そんな妻に夫がかけた「俺がついてる」|卵巣がんと私
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