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“嫌な予感”が的中…医師から告げられた【まさかの進行具合】に絶句 → 奪われた"唯一の楽しみ"

  • 2025.10.19

アラフィフの苗さんは、夫・カッちゃんと二人暮らしです。最近、整体に行っても治らない腰痛に悩まされており、病院を受診することにしました。

検査の結果腫瘍が見つかり、医師から詳しく調べるための手術をすると告げられました。しかしその手術は2か月待ちと言われ、早く結果の分かる針生検をすることに。検査結果では卵巣がんであることが判明しました。

普通に生活できてるのに…さらに告げられた残酷な事実とは…?

がんは“ステージ4”だと告げられた苗さん。こんなに普通に生活ができているのにと、苗さんは到底信じられません。

苗さんは、通院で抗がん剤治療を行い、腫瘍を小さくしてから手術を受けるという説明を聞きます。多少の外出は問題ないものの、人混みは避けるように言われてしまいました。

そのため、楽しみにしていた来月のコンサートを諦めることになってしまった苗さんなのでした。

がん治療がすぐに始まる今、まずは治療に専念することが最優先。頭ではわかっていても、やはりつらい決断です。病気の宣告に加え、大好きなアーティストのコンサートを諦めざるを得ないなど、苗さんにとっては苦しい状況が続いてしまっています。

マンガ:つきママ(@tsukimama34)



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#16 「大丈夫だからな!」がんの知らせにすぐ駆けつけた兄の言葉|卵巣がんと私
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#1 腰が痛すぎて動けない…病院を勧めた夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私
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