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ジャック・マリー・マージュ、日本初のフラッグシップギャラリーが東京・表参道にオープン

  • 2025.9.20

限定生産のラグジュアリーアイウェアを没入感ある空間で展開

ボブ ディランへのオマージュモデル「DEALAN」

ロサンゼルスを拠点とするラグジュアリーアイウェアブランド「ジャック・マリー・マージュ(Jacques Marie Mage)」の日本初となるフラッグシップギャラリーが、東京・表参道にオープンした。

2014年に創立されたジャック・マリー・マージュは、日本とイタリアの熟練職人による伝統技術と先端的な手法で、限定生産のラグジュアリーアイテムを展開している。

3階建てのギャラリーは、ジャック・マリー・マージュのグローバルなビジョンを日本ならではのかたちで体現。日本の職人文化の伝統と革新が調和した、まるでプライベートレジデンスのような空間が展開されている。空間設計には、建築、インテリア、和食・茶道・和菓子といった日本の文化芸術を融合させたデザインで知られる、SIMPLICITY主宰・緒方慎一郎氏が携わった。

「マザーシップ」をイメージしたギャラリーのエントランスは、神聖な素材である檜で仕上げられた空間が広がり、2階へと進むと、静けさを感じさせるテラスを抜けて、ジュエリーおよびカスタム専用スペースへ。能面のコレクションや六曲屏風が設えられたバーで、ウイスキーを片手にゆったりと寛ぐことができる。

地下階には、もみじの木と枯山水の庭が設えられた静謐なスペースが広がり、17世紀ヨーロッパの光学機器が並ぶ壁に囲まれた特注のバーで、日本のウイスキーやSIMPLICITY監修による和菓子とお茶がもてなされる。

今回のオープンにあたり、創業者でクリエイティブ・ディレクターのジェローム・マージュは、ロンドンやパリのギャラリーとは異なり、東京ではミニマルで静謐なアプローチを採用した。それは、日本の伝統に対する私たちの深い敬意の表れでもある、と語っている。

あなたもお気に入りの逸品を探しに表参道までお出かけしてみてはいかが。

◆JMM 東京 表参道ギャラリー
【住所】東京都渋谷区神宮前5-9-7
【営業時間】11:00〜20:00
※詳細はブランド公式サイトで要確認

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