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【60代秋ファッション】ベージュのシャツ&デニムを使って、残暑~秋へのスイッチコーデをご紹介!

  • 2025.9.19

月刊誌『素敵なあの人』の公式ブロガーの日常を綴った素敵ブログ。
今回は長谷川祐子さんが、ベージュのシャツとデニムを使った、残暑&秋の着まわしコーデをご紹介します。


猛暑がようやく終わりを告げて、やっと空気が秋の気配を感じる日が多くなりましたね。

日本の夏は、湿度が高すぎて、スカーフはできませんよね。
夏から秋の装いにシフトするのにスカーフは便利なアイテムだと思います。

今回はベージュのシンプルなシャツとオフホワイトのマザーのカットオフデニムを使って、残夏バージョンと秋バージョンの装いをしてみました。



【コーデアイテム】
シャツ・・・MUSE de Deuxieme Classe
カットオフデニム・・・MOTHER
カゴバッグ・・・LOEWE
スウェードサンダル・・・Fabio Rusconi

猛暑真っ只中のときはビーチサンダルを合わせていましたが、残夏バージョンは、カゴバッグにスウェードのサンダルを合わせてみたらピッタリ!

そして秋を感じ始めたら、同じシャツとデニムに、シルクスカーフとヴィトンのバッグ「パピヨン」を合わせると、ブラウンでちょっとクラシカルでシックな雰囲気になると思います。

【コーデアイテム】
シャツ・・・MUSE de Deuxieme Classe
カットオフデニム・・・MOTHER
スカーフ・・・Hermès
バッグ・・・LOUIS VUITTON
ローファー・・・KLEMAN
ブーツ・・・MaxMara

靴もサンダルからブラウンのローファーや、同系色のブーツをはけば、カジュアルでも洗練された雰囲気になる気がします。

今年はストールより昔懐かしいシルクスカーフが気になるのでいろいろな結び方をしてみました♡

今年の秋支度は、眠っているシルクスカーフを引っ張り出してみようと思ってます。
私たちの年齢は、きちっと結びすぎると、昔っぽくなってしまいがちなので(汗)

あまり昭和な感じではなくて、ユルッとカジュアルで抜け感のある結び方で楽しみたいと思います。

この記事を書いた人 長谷川祐子さん

国際線CA(JAL)として13年間乗務した後、長男が2歳のときに夫の仕事の関係で退職。その後も補正下着の直営店店長や、都内の病院のアテンダントや研修講師などを経て、還暦を機に、若い頃からの夢であったパーソナルスタイリストに。 これからは若い頃から美容オタク、健康オタクと言われて来たので、お役に立ちそうな情報や、この年齢になったいまだからこそ気取らず楽しめるB級グルメや、カフェめぐり発信をさせていただきたいと思います。

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