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「デニムを奢ってもらった」岡野陽一が明かすパチ業界で資産数十億円?の“社長ライター”太っ腹伝説に一同驚愕

  • 2026.3.14
岡野陽一
ABEMA TIMES

3月13日放送の「パーラーカチ盛りABEMA店」では、前回に引き続き「2026年 パチンコドラフト会議」の完結編が開催された。各監督が自身の理想とする番組メンバーを指名していく中、岡野陽一が3巡目に指名した「重鎮ライター」の規格外なプライベートが明かされ、スタジオに衝撃が走った。

【映像】資産数十億?の超富豪ライター・ウシオ

岡野が「軍団に財力は不可欠」として3巡目に指名したのは、パチンコ・パチスロ界の重鎮ライター・ウシオだ。ウシオといえば、ライター業の傍らアパレルブランドの経営など多角的に事業を展開する成功者としても知られている。

岡野は「パチンコ界で一番金持ってるんじゃないかレベル」「噂では数十億円持っていると聞いている」とその資産規模を推測。さらに、自身が実際に体験したという驚きの“太っ腹エピソード”を披露した。

日直島田
ABEMA TIMES

ある日、ウシオから「明日空いてるか、飲みに行くか」と上野に呼び出された岡野。合流すると、ウシオは妻と共に現れ「ちょっとお前、付き合ってもらっていいか。デニム買いてぇんだ」と岡野を専門店へ連れて行ったという。

辿り着いたのは、値段すら貼っていないようなこだわり抜かれたデニム専門店。そこで岡野が一本のデニムを選んだところ、ウシオはさらりとその場で購入し、そのまま岡野にプレゼントしたというのだ。「メシを奢ってもらったことはいくらでもあるけど、デニムをご馳走になったのは初めて。10万とか5万とか、詳細は分からないですけど」と語った。

このエピソードを裏付けたのが、業界の内情に詳しい日直島田だ。島田によれば、ウシオの豪快な振る舞いは業界内でも有名で、「後輩の面倒見がめちゃくちゃいい。数百万の時計をポンとあげたりする」と、そのケタ違いのセレブぶりを証言。これを聞いた岡野は「誕生日付近は収録にドキドキします」と下心を隠さず、MCのさらば青春の光・森田哲矢も「最悪、時計はもらえますからね」と同調し、笑いを誘った。

岡野が構想する番組タイトルは「高橋尚子の42.195発」。高橋尚子という国民的スターを筆頭に、鈴木もぐら、ニューヨーク・嶋佐和也、そして潤沢な資金源(?)としてのウシオを加えたこの布陣には、有名ライター・木村魚拓も「最強のメンバー。すぐに天下を取れる」と太鼓判を押した。森田から「番組が始まったら、あのユニフォームはデニムになる」と揶揄されるほど、ウシオの強烈なキャラクターと財力が際立った今回のドラフト。果たして、この「富豪ライター」を擁する岡野軍団がパチンコ界を席巻する日は来るのか。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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