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「ちょ!う…後ろ!」妊娠9カ月、親戚の結婚式の途中トイレへ。席に戻ると母が顔面蒼白!まさかの姿に!?

  • 2025.9.18

妊娠中に結婚式へ参列する機会のあるママも多いことでしょう。大切な人の門出を心から祝いたいと思う一方で、お腹の赤ちゃんを気遣いながらの結婚式への参列は、思っている以上に大変だったりもしますよね。
そこで今回は、妊娠中の結婚式参列で起こったエピソードをご紹介します。中には思わぬトラブルに巻き込まれてしまうこともあるようで……!?

親戚の結婚式に妊娠9カ月で参列→トイレ後、母からの指摘に思わず赤面!?

親戚の結婚式に出席したときのエピソードです。当時妊娠9カ月で、おなかもかなり出ていました。色々不安はありましたが、夫と私の両親にサポートをしてもらいながらなんとか式に参加することができたのですが……。

1番気を付けていたのはトイレ後、スカートがちゃんと戻っているか。おなかが出てると、トイレの後にスカートがめくれあがってるのを直すのも一苦労でした。しかも妊娠中なのでとにかくとトイレが近い! トイレに行くたびに、後ろ姿を確認していました。なのに……席に戻ったら母親が走ってきて「スカートめくれてる! 」と慌てて直してくれました。ちゃんと見たつもりだったのに無意識のうちにボーっとしていたのでしょう。とても恥ずかしかったです。

トイレくらい1人で何とかなると思っていましたが、もっと母に甘えて一緒にトイレへ来てもらえばよかったなと思いました。あと、妊婦用のフォーマルスーツもあったので、それをレンタルすればスカートのめくれとかも気にしなくてよかったことに気が付きました。

著者:虎山 黒子/30代女性・主婦。 走り回りたい盛りの5歳娘と、メタボが気になる旦那と3人暮らし。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

妊娠中はお腹が大きくなり、トイレに行くのもひと苦労ですよね。特に結婚式のような場では、普段と違う慣れない服装に戸惑うことも多いはず。そんな中、お母様がスカートのめくれにすぐに気づいて教えてくれたのは本当によかったです。妊娠中は少し動くだけでも大変なこともあるので、ご主人や家族にサポートしてもらえると安心ですね。

続いては、義姉の結婚式で起こったエピソードです。つわりで大変な中、義父からまさかの一言が!?

妊娠中、義姉の結婚式が行われることに→つわりを理解してくれない義父に唖然

妊娠中に義姉の結婚式が行われることに。しかし、安定期を過ぎても出血やつわりがひどく、病院へ行く以外家から出ることもできないほどずっと体調が悪かったため、結婚式の1カ月前に義父へ欠席の連絡をしました。

すると、「家族の結婚式なのに、なんで欠席するんだ! 」と、ものすごい勢いでまさかの大激怒。外出ができないほど体調が悪いと説明しても、「式場は貸切だし、招待客も新郎新婦の家族と友人くらいで多くないんだから、体調が悪ければソファーで横になっていればいいだろ」と言われ……。式場は県外で自宅から遠く、何かあったときにすぐ病院に行けないのは困るため、再度断った私。しかし義父は、欠席する私のことをどうしても許せない様子です。

あまりにも話が通じない義父に頭を抱えていると、見かねた夫が「出血とつわりがひどくて大変なんだ! 何かあったら責任をとってくれるのか!? 」と一喝! 納得してもらうのにとても時間がかかりましたが、結果的に欠席という話に落ち着きました。義姉をお祝いしたい気持ちはもちろんありましたが、おなかの中の子に何かあってはいけないため、欠席させてもらえてよかったと思っています。もし出席して何かあったらと思うと、ゾッとします。

この件で、義父にはあまり子どもを任せられないかも……と思うように。子どもを守れるのは自分しかいないんだなと思い、義父とは距離を置こうと決めた出来事です。

監修:助産師/高杉絵理

著者:山田二子/30代女性・主婦。0歳の子どもを育てる30代の専業主婦。出産してから義両親が苦手になった。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

お義父さんにはもう少し、つわりのつらさを理解して寄り添っていただきたかったですね。妊娠16週ごろになると、胎盤が完成してホルモンバランスが安定し、初期流産のリスクが減るほか、つわりが治まる方も増えてきます。そのため一般的に「安定期」と呼ばれる時期ですが、実は医学的にそのような定義はありません。体調が落ち着いてきても決して無理はせず、気になることがあれば早めにかかりつけ医に相談することが大切です。

最後のお話は、友人の結婚式に参列した際のエピソードです。突然の出血で、思いがけない事態__!?

妊娠32週、友人の結婚式へ参列→突然腹部に違和感を感じ出血も…!?

友人の結婚式に招待されたときの話です。結婚式当日、私はまだ妊娠32週目で、まだ生まれないと思い参加しました。

式が中盤にさしかかったとき、腹部に軽い痛みがありお手洗いに行きました。しかし、特に異変はなく、痛みが落ち着いたので席に戻りました。また少しすると腹部に違和感がありお手洗いに行くと、出血が……! 出産経験のある友人に協力してもらい、救急車で病院に運ばれました。

病院に着いてすぐに陣痛が来て、3時間後、予定より早かったのですが、元気な子を無事出産しました。まだ生まれないと思い参列しましたが、結婚式は長時間座っていたり、体に負担がかかってしまうので慎重にならなければと反省しました。

監修:助産師/松田玲子

著者:金本環奈/20代女性・主婦/3歳・1歳の兄弟を育てる母です。現在は専業主婦として、家事や育児をしています。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

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妊娠後期は、いつどんな体調の変化があるかわかりません。たとえ「体調は大丈夫! 」と思っていても、遠出や結婚式への参列を考えている場合は、事前に主治医へ相談しておくと安心です。結婚式は長時間座っていることが多く、体への負担も少なくありません。大切な人をお祝いしたい気持ちは素敵ですが、体調や赤ちゃんのことを第一に考え、参列するかどうかを慎重に判断することが大切です。

いかがでしたか? 今回は妊娠中の結婚式参列で起きたエピソードをご紹介しました。妊娠中は体調が安定しているように見えても、思わぬハプニングが起こることがあります。参列を決める際には、家族や周囲の協力を得たり、医師に確認しておくなど、事前の準備を心がけると安心ですね。


監修者・著者:助産師 松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。


監修者・著者:助産師 高杉絵理

大分県の大学にて看護師・助産師・保健師の資格を取得後、総合周産期母子医療センターにて産科やNICUに勤務。結婚を機に上京してからは、もっと育児が楽しくなるようにママや赤ちゃんにいつも身近に寄りそっていたいとの思いより、地域での助産師活動を開始する。

ベビーカレンダー編集部

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