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「え、施術できない!?」もう坊主にするしか…新しい美容室で告げられた衝撃のひと言【体験談】

  • 2025.9.16

行きつけの美容室の美容師さんが産休に入ってしまい、新たに通えるお店を探すことになりました。カット・カラー・縮毛矯正・トリートメントのフルメニューを予約し、新たな美容室へ足を運んだときのお話です。

え、無理なの!?

初めて訪れる場所に少し緊張しながらも、期待を胸に受付を済ませました。しかし、担当してくれたのは若い男性の美容師さん。開口一番、「インナーカラーでブリーチ入ってるから、うちじゃ難しいッスよー」と、軽い口調で笑いながら言われてしまったのです。

驚きと困惑の中で話を聞いていると、施術の代わりに高額なトリートメントメニューを勧められました。そのときの空気に流されることもなく、私は施術を断り、お店を後にしました。

このまま美容室迷子に…?

何も施術を受けずに帰るのは初めてのことで、正直かなりショックでした。このまま髪の扱いに困り続けるのか、ひょっとして坊主にするしかないのか……そんな不安が頭をよぎりました。

すっかり「美容室迷子」になってしまった私は、その足で別の美容室に、ダメ元で当日予約を入れることにしたのです。

訪れたその美容室では、受付のスタッフさんにこれまでの経緯を説明しました。すると、「うちでは対応が難しいですが、酸性の薬剤を使った施術をおこなっている美容室なら可能かもしれません。改めてご予約をお願いします」と、丁寧に対応してくださいました。

紆余曲折を経て

その言葉に救われたような気がして、私はすぐに酸性薬剤を扱っている別の美容室を探し、後日予約を取りました。

予約当日、担当の方はじっくりとカウンセリングをしてくれ、30分ほどかけて私の髪の状態や希望を細かく聞いてくれました。その結果、ようやく理想に近いヘアスタイルが実現し、大満足の仕上がりとなりました。

まとめ

思いがけない苦労を経てたどり着いたこの美容室で、私はようやく「ここなら安心して任せられる」と思える場所を見つけることができたのです。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:松永みのり/30代女性・主婦

イラスト/あさうえさい

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年6月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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