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【2025秋ヘアカラー】海外ストリート直送!今試したい5大トレンド

  • 2025.9.13

落ち着いたブルネットからシックなブロンドまで、すぐ取り入れたいカラーをチェック!

Francesca Babbi

ベリー系カラーを加えたブルネット

今年後半のビューティ界をひとつの色で表すとしたら、ピンタレストのトレンド予測にも登場した“チェリーレッド”かもしれない。リップからヘアカラーまで、この色は2025年に入ってからずっと注目を集めてきており、秋以降も目にする機会が間違いなく多そうだ。

ヘアスタイリストのサマンサ・キューシックは次のように語る。「これは、バーガンディのマスカラとベリー色のリップという2つのビューティトレンドを融合させたスタイルです」

「ダークブルネットや黒髪に、マホガニーやプラム、ブラックチェリーのリボンのような色味が織り込まれていて、日中は控えめに、夜の光の中では印象的に見えます。肌色が中間から暗めの人に最適で、カールやウェーブヘアにもよく映えます」

ヘアサロンでは、深いブルネットのベースに、バーガンディまたはベリー系のローライトを加え、グロスで色味をリフレッシュして鮮やかさを保つようにオーダーしてみて。

90年代風ヌーディブロンド

ボブやブロードライが2025年後半のトレンドとしてすでに定着している今、90年代のヘアトレンドもなじみ深いものになっている。そして、ステートメントカラーのヒントも90年代から得ることができる。

「当時のファションやメイクアップを彷彿とさせるこのサンドベージュのブロンドは、懐かしさがありつつも、モダンな雰囲気を演出してくれます」

「シックで控えめな髪色にしたい人にぴったりです。また、地毛が明るめの人に最適で、ニュートラルな肌色の人によく似合います」とキューシック。

ヘアサロンでは、サンドブロンドのバレイヤージュか、ベージュブロンドのトナーを使ったハイライトを依頼し、根元を柔らかく自然に仕上げてもらおう。

Valentina Valdinoci

ゴシックエスプレッソ

このシックなブルネットトレンドを象徴するセレブといえば、ジェナ・オルテガやマーガレット・クアリー、デュア・リパなど。自然なツヤ感と深みのある色合いは、2024年に人気だった、流れ落ちるような“リキッドヘア”の流れを受け継いだもの。

「ゴスとグランジの復活からインスピレーションを得た、最もドラマチックなブルネットです。深みのあるインクのようなエスプレッソブラウンに、バイオレットやアッシュのアンダートーンがクールな奥行きを与えます」

「肌色がクール系で、太めでストレートな髪質の人におすすめです」とキューシックは話す。

ヘアサロンでは、バイオレットかアッシュのグロス、または(根元を自然なグラデーションでぼかす)ルートメルトを使ったシングルプロセスのディープブルネットをオーダーしよう。

Valentina Valdinoci

シルキー&グロッシーなブロンド

キャサリン皇太子妃が先ごろイメチェンして話題を集めたゴールドから、シエナ・ミラーのブロンドまで、2025年の夏はニュートラルなブロンド系が台頭したが、その人気はまだ衰えないもよう。

キューシックは次のように述べている。「“スキンシルク・ミニマリズム”のトレンドから着想を得た、最も洗練されたブロンドです。クリーミーかつ透明感のある色合いが、光を美しく反射します。髪質は細めまたはストレートの人、肌色は明るめから中間ぐらいの人によく似合います」

ヘアサロンでは、柔らかく極細のハイライトに、パーリーベージュやニュートラルなシャンパンカラーのグロスを入れ、光を反射して輝く仕上がりにしてもらって。

Francesca Babbi

ブラックサテン

つやめく墨のような色も、これからのシーズンをこの上なくシックに演出してくれる。光沢のある仕上がりと深みをたたえたトーンが、ストレートヘアにもカールヘアにも、上質なニュアンスをもたらしてくれる。

「黒髪をアップグレードしたイメージです。サテンスキンのようなビューティトレンドをヘアに取り入れ、控えめで洗練されたツヤを加えたスタイルです」「肌色が暗めの人や、手入れが簡単なヘアスタイルを求めている人におすすめです」とキューシックはコメント。

ヘアサロンでは、黒に近いブルネットか、ソフトブラックのベースをリクエストし、サテン風のツヤ感を得るべく酸性のグロスで仕上げてもらおう。

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