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【Ettone】祝デビュー!実力派ガールグループ・エトネの魅力♡【sweet web独占】

  • 2025.9.11

9月10日にデビュー! 期待の新生クリエイティブガールグループEttone(エトネ)の皆さんにグループのことをあれこれ聞いちゃいました。フレッシュな7人をチェック!

――まずは、sweet web初登場ということで自己紹介とデビュー曲の推し曲を教えてください。

yuzuki「yuzuki(ゆずき)と申します。歌が得意で、中学生の頃から舞台だったりミュージカルに出演していました。とにかく歌がすごく好きで、自分の感情を乗せた歌には自信があります! 推し曲は、『Roses(ローゼス)』です」

shion「shion(しおん)です。特技はメンバーがつけているカラコンの種類を当てることができます(笑)。推し曲は、『U+U(ユーアンドユー)』です」

anri「anri(あんり)です。特技は般若心経を全部言えます! アピールポイントは表現力で、演技をする際に何かになりきることや繊細な表現が自分のキーポイントかなと思います。推し曲は、『Roses』です」

pia「pia(ぴあ)です! 特技はトラックを聞いたらその場でメロディーを考えられることです。推し曲は、『U+U(ユーアンドユー)』です」

koyuki「koyuki(こゆき)です。特技はスティッチの声マネです。アピールポイントは、見た目と性格のギャップがあるところで、推し曲は、『U+U』です。よろしくお願いします!」

chiharu「歩くシティポップことchiharu(ちはる)です。特技は5ミリサイズの折り鶴を折れることです。アピールポイントは、さっき歩くシティポップって言ったんですけど、実はプロデューサーのALYSAさんから言っていただいた言葉で、声やしゃべり方、雰囲気がシティポップを女の子にしたらchiharuみたいだと思う!と言っていただけて。あとはふわふわさとステージでのギャップが魅力です。推し曲は、『サイレント・ディスコ』です」

mirano「mirano(みらの)です。最年少なんですけど怖いもの知らずで、ホラーや絶叫マシンが大好き! あとはダンスを一番長くやってきたので、ダンスはやっぱりアピールポイントかなって思います。推し曲は、『U+U』です。よろしくお願いします」

―グループ名(Ettone)の由来を教えてください。

anri「いろんな由来があるんですけど一番お伝えしたいのは、エトネって名前は皆さんがよく使う「えっとね」という言葉が由来です。えっとねって言葉は文章の前というか文章の0から1の間に入る枕言葉として使われる言葉なので、グループとファンの皆さんを繋ぐというニュアンスがあります。私たちはクリエイティブガールグループなので、自分たちがクリエイティブに参加する、0から1を作り出すという強みもあるので、グループのコンセプトとも掛かっているグループ名になります」

shion「あとは、ジャパンコアをわりと体現しているグループになるので、日本語の「えっとね」を英語にして、日本語を大事にしているというのも大きな意味になっています」

―デビューが決まった時はどんな気持ちでしたか?

anri「ずっと長い間練習をしてきて、なかなか表に立てる機会が少なかったんですけど、ついに世の中へ自分を発信することができるんだなって、すごく嬉しい気持ちでいっぱいでした!」

yuzuki「みんな泣いちゃったよね」

pia「クリエイティブガールグループとして、自分たちで曲とかを作る機会が多いんですけど、私自身が前から曲を書いたりしていて。自分が作った作品を世界に届けられる機会をいただいて、本当に嬉しかったし、今後が楽しみになりました」

koyuki「やっと7人で正式に音楽ができるんだなと思ってそれがすごく楽しみでした」

yuzuki「なによりやっと探していた仲間が見つかったなという思いが強くて。7人で一緒に過ごしてきて、一緒に音楽を追求できることも嬉しいし、届けられるっていうことも嬉しいです。その嬉しいという感情がぶわーっとわき出しました」

―そして全員で号泣したんですね。

anri「本当に全員いい子たちなんですよ(笑)。チーム全体としてもすごくいい雰囲気なので、もう嬉しくて嬉しくて。幸せですっていう涙が出ていたと思います」

mirano「もうみんなが言ってくれたのがすべてなんですけど。デビューが決まるまでの時間を経て私は6人のことを知って大好きになっていっていたので、世界で一番幸せにしたいみんなとグループになれて嬉しかったです。その時に誓ったんですよ、私が6人を世界で一番幸せにしようって! そういう大きな決意が固まった瞬間でした」

chiharu「それまでいろんな過程を経てみんなここに集まっていて、7人が集まってからこの7人で一緒に作り上げることをたくさん考えながら選ばれるまでの期間やってきたので、7人でデビューしたいっていう気持ちがすごく大きく育っていて。それが現実になってすごくほっとしました。ここが私の居場所なんだっていうのが確立されて嬉しい気持ちが大きかったです」

―続いてデビュー曲3曲それぞれの聴きどころを教えてください。まずは『U+U』から。

shion「聴きどころは、全体を通して人生の波を表しているようなサウンドです」

mirano「大枠のコンセプトとして時計がテーマになっているんですけど、サビで‟どんな日もどんな日々も時を超えて歩いていくよ“とか‟どんな日もどんな明日も今が救ってくれるから”って歌詞があるんですけど、今自分がここにいて、過去への後悔だったり、未来への不安を背負っている今の自分が、過去も未来も救えるんだっていう強いメッセージが込められていて。shionが言ってくれた人生の波っていうのは、紆余曲折する場面がたくさんある人生の中で、今の自分が過去も未来も救っているので、今を大切にしてほしいというメッセージが聴きどころです。私はコレオでも関わっているんですが、今までの音楽シーンにないようなダンスジャンルを取り入れて振りつけをさせていただきました。サウンドとしても映像としても結構革新的というか新しい雰囲気を纏っているので、ダンスにも注目していただきたいです」

pia「グループ名のEttoneはフランス語でサプライズっていう意味なんです。『U+U』を聴くといろんな楽器とかジャンルが入っていて、サプライズがどんどん出てくる感じなんです! ダンスも今までのガールグループであまり見ない振りつけなので、見ても聴いてもサプライズがいっぱい入っています」

koyuki「個人的になんですけど、‟時計巻き戻し君に会いに行く“っていう歌詞がすごく気に入っていて。その歌詞は過去にみんなが辿ってきた辛かったことや、そういう過去が少しでも違ったら今の自分にはなっていない。今の環境になっていなかったんだなと、すごく考えさせられるなと思って。歌詞全体的に男女問わず自分に置き換えて聴くことができるんじゃないかなってところがアピールポイントです」

―つづいて『サイレント・ディスコ』の聴きどころをお願いします。

chiharu「『サイレント・ディスコ』は7人で作詞に関わらせていただいたんですけど、このサイレント・ディスコっていうのは、本当にあるイベントの名前なんですよ。私はこの曲を帰り道に聴いてほしいなと思っていて。ディスコ時代のあの頃の楽しい時に戻れるような、帰り道を彩れるような曲になっています。‟秘密のメロディー“とか‟音漏れハートビート”とか、内にこもるような歌詞が多いんですけど、他人から見たら孤独に見えても、その人は楽しいかもしれない、みたいな感じの意味も込められているので、ぜひ考察しながら聴いていただければなと思います!」

―3曲目の『Roses』の聴きどころもお願いします。

yuzuki「この曲は私とchiharuとanriで作詞をさせていただきました。愛とか感謝をテーマにした楽曲で、タイトルのバラをモチーフにした歌詞も散りばめられています。グルーヴ感を保ちながら日本語の美しさを伝えることを意識したので、そこが聴きどころです」

anri「このデモをいただいたときにR&Bのサックスが印象的でした。私たち的にすごく広いイメージがあって、そのイメージを伝えたまま、みんなへの愛を表現したような歌詞になっています。聴く方によってどんな愛になるかは変わると思うんですけど、私たちの中で聴いてくれるみんなに対してどういう愛を伝えたいかなっていうのをすごく考えながら時間をかけて作った歌詞になりました。私たちの愛がメンバーや、その奥の大勢のファンの方に届けばいいなと思って書いたので、ぜひ歌詞に注目していただけると嬉しいです」

yuzuki「もう一点! この曲はライブでのイメージが想像できる曲で、最後のところでファンの方と一緒に歌いたいと思っているので、聴き込んでいただけると嬉しいです」

anri「すごく広くてあったかくて愛の曲になっています。ハートフルです!」

―ずばりEttoneの強みはありますか?

mirano「そうですね、7人の素直さ! 人柄や雰囲気がそのままパフォーマンスに表れているところだなと思っています。私たちはクリエイティブに7人で取り組むのもそうですし、7人で1つ屋根の下で暮らしているのもあって、7人で暮らす時間とか過ごす時間がすごい濃くて、お互いを知っていく中でお互いのことをもっと好きになったり、練習していく中でお互いの強みだったり、いいところをたくさん知っているからこそ、そこの絆っていうか温かさっていうのは大きいんじゃないかなと思っているので、そこが作品やパフォーマンスに表れているところが強みです」

koyuki「みんなを知っていく中で、個々で悩んで苦しんで、それでも頑張ってきたっていうみんなの人生自体を心から尊敬していて。だからこそ出せるパフォーマンスでの説得力じゃないんですけど、こういう経験を経たからこそ言える言葉表現ってすごくあるなと思っていて、それをみんなからすごく感じるグループになっています。グループ全体としてもそういう色があると思いますし、そこから出るクリエイティブパフォーマンスや表現をぜひ楽しんでいただきたいと思います」

anri「それと自分たちで楽曲制作に関わったりコレオも積極的に行うグループなので、今まで各々でやってきたクリエイティブな活動が無駄にならず、グループに還元できることも強みのひとつです!」

―今後の目標はありますか?

anri「具体的な目標というよりは、今私たちのお家に飾っているものを教えちゃうと(笑)、‟あなたの人生の応援団になります“っていうスローガンを大きく掲げていて。人生の苦しみや悲しみが多い時でも、私たちが寄り添ってその人生を支えて、一緒に進んでいけるようなそんな応援団みたいなグループになりたいっていうのが、私たちの心の中での目標なんです。みんなで書いて家に貼ってあるので、ぜひ機会があったら見てもらいたいです(笑)」

mirano「迫力すごいよね。壁からオーラを感じる(笑)」

―最後にsweet読者にメッセージをお願いします。

mirano「記事を読んで私たちのことを知ってくださりありがとうございます。まだまだスタートを切ったばかりのEttoneですが、皆さんの小さな幸せを見つけられるきっかけになれるように精いっぱい頑張りますので、どうぞ応援のほどよろしくお願いいたします」

chiharu「はじめまして。私たちと出会ってくださってありがとうございます。表現を通して皆さんに寄り添ってメッセージを伝えていきたいなと思っているので、一緒にこの人生を楽しんでいきたいなと思います。どうぞよろしくお願いします」

koyuki「まずは出会ってくれてありがとうございます。悲しい時も嬉しい時も全部の感情を一緒に共有して、Ettoneが皆さんの何気ない日常をちょっとでも彩れたらいいなってと思っています! よろしくお願いします」

pia「記事を読んでくださってありがとうございます。Ettoneの曲が皆さんの拠り所になって、一緒に人生を生きていきたいなと思っています」

anri「私たちのことを知っていただいてありがとうございます。私は幸せって気づくことで初めて享受できるものなのだと思っているので、私たちの作る楽曲が気づくきっかけになれれば幸いだし、私たちの存在や表現するクリエイティブがささやかなエールになれればとても幸せに思います」

shion「はじめまして。これからEttoneがあなたの人生をより色彩って、幸せを届けられる存在になれればいいなと思います。ありがとうございます」

yuzuki「はじめまして。出会ってくれてありがとうございます。皆さんのどんな感情にも寄り添えるようにパフォーマンスしていきますので、どうそよろしくお願いいたします」

―ありがとうございました♡

photo : KAORI IMAKIIRE

text : MEGUMI KANDA

edit : sweet web

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