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紫外線ダメージが蓄積した肌をリセット。効率的に修復を図る晩夏のスキンケアとは?

  • 2025.9.5

夏終わりの肌を癒やす保湿の名品

肌にとって過酷な“刺激に満ちた夏”を経た今、「マイナスをゼロに戻す」だけでもひと苦労。 水分補給が重要とのことだが、巷に星の数ほどあるローションから、いったいどれを選ぶべき?

肌の専門家である皮膚科医の貴子先生は次のように説く。「美容液級の効果がある高機能ローションがおすすめです。普段の2倍くらいの量を肌へと入れ込んで。特にランコムは、浸透力が秀逸」2層式でリッチなイヴ・サンローランに加え、乾燥するオフィスにいる人は、日中のケアができるシャネルのミストセラムにも注目を。 乾くそばから潤いを蓄え、ダメージを軽減する。毎年、夏場には汗や皮脂が出ることで、“潤っていると錯覚する”人が多発。乳液やクリー ムは、夏肌に必要?「30代半ばまでは、乳液 or クリーム、30代後半から40歳すぎまではクリーム、アラフォー以降は、ダブル使いがおすすめです。相乗効果を狙うなら、ライン使いもぜひ」ザ・ギンザは特殊な乳化技術で、信じ られないほどのなじみのよさを実現。“クリー ム嫌い”をも魅了する至福のテクスチャーは、 進んで塗りたくなること間違いなしだ。

ブランドを代表する名ライン「ジェニフィック」からついにローションが誕生。肌を潤いのシー ルドで守るようになじみ、続けるうちに肌体力の向上まで実感できる。ジェニフィック アルティメ エッセンス ローション 150mℓ ¥9,900(9月5日発売)/ランコム
ブランドを代表する名ライン「ジェニフィック」からついにローションが誕生。肌を潤いのシー ルドで守るようになじみ、続けるうちに肌体力の向上まで実感できる。ジェニフィック アルティメ エッセンス ローション 150mℓ ¥9,900(9月5日発売)/ランコム
シェイクして油層と水層を混ぜて使用。肌の炎症を鎮静しながら、ダメージをリカバリー。ピュアショット デュアル リチャージロ ーション 150mℓ ¥11,000(9月19日発売)/イヴ・サンローラン・ボーテ
シェイクして油層と水層を混ぜて使用。肌の炎症を鎮静しながら、ダメージをリカバリー。ピュアショット デュアル リチャージロ ーション 150mℓ ¥11,000(9月19日発売)/イヴ・サンローラン・ボーテ
微細なミスト状のセラムで、乾燥や酸化ストレスからプロテクト。コロンと可愛らしいフォルムで、スタイリッシュにメイク直しを。セラム イン ミスト N°1 ドゥ シャネル 50mℓ ¥15,070/シャネル カスタマー ケア センター
微細なミスト状のセラムで、乾燥や酸化ストレスからプロテクト。コロンと可愛らしいフォルムで、スタイリッシュにメイク直しを。セラム イン ミスト N°1 ドゥ シャネル 50mℓ ¥15,070/シャネル カスタマー ケア センター
夜の間のバリア 回復を支え、肌のレジリエンスを高めるリッチなクリーム。リンデンから抽出した貴重なエキスを惜しみなくイン。エンパワライザー n(医薬部外品)40g ¥132,000(9月1日発売)/ザ・ ギンザ お客さま窓口
夜の間のバリア 回復を支え、肌のレジリエンスを高めるリッチなクリーム。リンデンから抽出した貴重なエキスを惜しみなくイン。エンパワライザー n(医薬部外品)40g ¥132,000(9月1日発売)/ザ・ ギンザ お客さま窓口

話を聞いたのは……

TAKAKO

貴子。皮膚科医、松倉クリニック代官山院長。美容皮膚科医であり、最新コスメ情報にも精通。ロジカルな解説に定評があり、自身でもさまざまな美容法を実践。圧巻のスタイル&美貌で知られ、コスメやサプリのブランド「Takako Style」の開発・監修も手がけている。

問い合わせ先/

ランコムお客様相談室 0120-483-666

イヴ・サンローラン・ボーテ お客様相談室 0120-526-333

シャネル カスタマー ケア センター 0120-525-519

ザ・ギンザお客さま窓口 0120-500824

Text: Kiriko Sano Editor: Misaki Kawatsu

※『VOGUE JAPAN』2025年9月号「強い肌を再構築。 晩夏から始めるスキンリカバリー」転載記事。

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