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【2025年9月】今月の運勢は?「物事を立て直す流れがスタート。どんなトラブルもなぜ起きたのかを考えて」Adaの《MOVIE HOROSCOPE》占い

  • 2025.9.1

セルフラブの考え方に基づく西洋占星術をメインに、占い師兼イラストレーターとして活躍するAdaがお届けする「MOVIE HOROSCOPE」。今月の運勢に加えて、12星座別のおすすめ映画をピックアップしてお届けします!

占いも映画も、日常を生き抜くあなたの背中をちょっとだけ押してくれる“お守り”のような存在。今月はどんな運勢になるのか、早速チェックしていきましょう。みなさんのムードを後押ししてくれる映画と巡り会えますように!

-全体運-

9月は社会が全体的に物事を立て直そうと奮起するような流れに。忘れていたものを回収するような、過去にとりに戻るような運気です。それはここから約半年かけて起こります。物事が思うようにうまくいかなくなったり、電化製品が壊れやすくなったり、SNSを通じて思わぬハプニングに見舞われることもありそうですが、七転び八起き、気持ちを強く持って対応していけます。どんなトラブルにも「なぜ起こったんだろう?」と考えることが大切なのかもしれません。

ARIES(牡羊座)

先月あたりから物事がうまく回らないなと感じていたり、どうにも説明のつかない違和感みたいなものを抱いている人は、問題の種を見つけるための時間が流れます。今現在向き合っている物事を、少し脇に置いて過ごしていくような運気です。体調不良に注意してください。また、誰かのために頑張るなんてことも。仕事が忙しくなります。タスクに追われるかも。月の後半からは、言葉が端的で、鋭くなります。月の前半は、家にまつわる話、後半は愛にまつわる映画が吉です!

おすすめ映画『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』(2014)

TAURUS(牡牛座)

楽しい時間が流れます。とても豊かで、物事が順調に回っていることを感じられるでしょう。特にクリエイティブな活動において豊かな時間が流れる一ヶ月なので、創作意欲が湧いて、何事もワクワクとした気持ちで挑めそうです!月末には新しい気づきが得られます。子供やペットがいる人は楽しく過ごせそうですし、パートナーがいる人は、関係性が加速します。何か変化が起こるかもしれません。愛にまつわる映画が吉。日常でも情熱的な愛のドラマを展開してください!

おすすめ映画『リコリス・ピザ』(2021)

GEMINI(双子座)

月の前半と後半で、見える景色がガラッと変わるかもしれません。月の前半は仕事など、社会的な活動においてやり残したこと、できなかったことなどを片付けていく時間が流れそう。家の中や、居心地のいい居場所にまつわる問題なんかも浮き彫りになるかもしれません。バタバタと忙しく動く時なので、頭の中が騒がしくなるかも。意識的に瞑想をしたり、思考をクリアに保って。後半からは、物事を楽観的に考えられるようになります。ワクワクしそう。新しい挑戦に挑む映画が吉!

おすすめ映画『百円の恋』(2014)

CANCER(蟹座)

やる気が起きなくても、小さな目標をクリアしていくことが大切な一ヶ月になりそうです。先月くらいから物事が停滞しているなと感じる人は、無理に盛り上げようとしなくても大丈夫です。流れるように過ごしてください。月の前半は、いろんな気持ちが入り乱れるかも。頭で思考することが多くなりそうです。後半にかけて、問題が浮き彫りになったり、歯を食いしばる場面が訪れそうですが、本当に欲しい物のための通過儀礼と思って。いろんな価値観に触れられる映画が吉!

おすすめ映画『動物界』(2023)

LEO(獅子座)

本当に必要なものを肌身で感じることが大切な一ヶ月です。先月まで葛藤を感じていた人も、今月からは吹っ切れた気持ちで過ごせるかもしれません。気持ちの落とし所を見つけて、前を向くようなときです。月の後半からは金運がよくなります。臨時収入があるかもしれません。また、家にまつわる物事が動き出しそうです。長く葛藤を続けていた人は、行動に出たくなるかもしれません。会話や趣味が盛り上がります。知的好奇心を刺激されるかも。子供の成長を描いた映画が吉!

おすすめ映画『ディセンダント』(2015)

VIRGO(乙女座)

特に対人関係において、関係性をガラッと変えたくなるかもしれません。自分を大切にしてくれる人、または自分が大切にしたいと思える人を選びたくなったり、一人で過ごす時間が増えるかも。子供の頃夢中でやっていた好きなことを思い出したり。7月あたりから人間関係に悩んできた人は、もう一度その問題に向き合うことになりそうです。気持ちに素直になれるときです。たまには本心を曝け出すことも必要かも。新しい気づきも得られそう。サイコスリラーがおすすめ!

おすすめ映画『死刑にいたる病』(2022)

LIBRA(天秤座)

悶々と考えることが多くなりそうな一ヶ月。旅に出たり、普段の生活からちょっと離れた場所で過ごしたくなりそうです。今は直感が冴えているときなので、見たくないものを見たり、怪しいなと思ったことが当たったりするかもしれません。歩いているときに嫌な予感がする場所は避けて。後半からは、友人に恵まれます。困ったことがあったら積極的に相談してみて!不安な気持ちに左右されたら、考えすぎているだけかもしれません。近未来を描いた、前向きな映画が吉です!

おすすめ映画『インターステラー』(2014)

SCORPIO(蠍座)

最近、普段の自分らしくないなと感じている人は、後半から軌道修正ができます。この一ヶ月で学んできたことは、決して無駄なんかじゃありません。思い切って別の世界に飛び込んだ人は、ここから新しいドラマが展開していきます。恋愛や、クリエイティブな創作活動に満足いかずに悩んでいた人は、もう一度原点に立ち返って考えてみる必要がありそうです。難しく考えすぎずに、スランプに陥っていたら、小さなところから一つずつ向き合ってみて!海の映像が綺麗な映画が吉。

おすすめ映画『アクアマン』(2018)

SAGITTARIUS(射手座)

周囲を巻き込んで、物事を見極める能力が試されるとき。チームで動くことが多い学生や会社員の方は星の力を体感しやすいかもしれません。バタバタと忙しいながらも、目標に向かって頑張る運気が巡っています。タフに対応する場面が多そうです。また、過去に問題を抱えていた家のこと、家族のことと再度向き合うことも。全体的に有意義な時間を過ごせそうですが、誰かのために手を貸すことが大切です。偏見を捨てて向き合ってみてください。親の介護を描いた映画が吉。

おすすめ映画『長いお別れ』(2019)

CAPRICORN(山羊座)

物事を白黒はっきりつけたくなりそうですが、気持ち的には穏やかで、楽観的でいられる月です。仕事が忙しくなりそうです。月の後半には落ち着きますが、今度はチームで動くことが増えるかもしれません。たまに寂しい気持ちになることもあるかもしれませんが、これは一時的なもので、こちらも後半には楽になってくるので、身構えすぎずに流されることを意識して。夜の世界、例えばバーやクラブなどで遊ぶとストレスが解消されるかも。少し切ない学園生活を描いた映画が吉。

おすすめ映画『君の膵臓をたべたい』(2017)

AQUARIUS(水瓶座)

先月から水瓶座さんは、根本的な変容の時間に入っています。普段の生活や役割の中で、あると思っているものを思い切って終わらせたり、ネクストステージに移る準備期間のようなとき。困ったことがあったら家族に相談してみてください。お墓参りも吉なので、ご先祖頼りじゃないけど、悩みを話してみてください。月末には未来が見えてきて、明るい希望が舞い降りてくるので、不安な気持ちに蓋をせず、前を向いて過ごしてください。疲れたら長風呂をしてみて!ホラー映画が吉。

おすすめ映画『近畿地方のある場所について』(2025)

PISCES(魚座)

先月からドロドロとした感情に支配されているなと感じている人は、月末から晴れやかな気持ちになれそうです!物事が自分が知らないところで急展開を迎えていたり、それについていくのが必死という感じがあるかもしれませんが、大切な人や仲間が支えてくれるはずです。また、長い間悩んできた問題にもう一度向き合うこともありそう。解決したと思っていたことが浮き彫りになるような。全体的に頑張って日常を送れるので、無理しなくて大丈夫。親切な若者を描いた映画が吉。

おすすめ映画『ペイ・フォワード』(2017)

※2025年8月31日(日)時点での情報です。

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