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なぜ?「卵巣に8cmの腫瘍」医師の言葉に言葉を失った、私の体に起きた異変

  • 2025.9.1

このお話は、作者・つきママ(@tsukimama34)さんが、フォロワーさんの実体験をもとに描いた作品です。誰しも自分が「何か大きな病気をかかえているかもしれない」と分かると不安になりますよね。もしその状況を家族に話せば、家族もきっとたくさん心配するでしょう。しかし、家族にとっては「何も言ってくれない」方が、後から知った時にもっと自分にもできたことがあったのでは…、とつらくなるかもしれません。病気については自分の胸にとどめておくか、周囲の人に話すか、とても迷う場面かもしれません。

卵巣に8cmの腫瘍「まさか私が…」告知された日から固まった私

主人公の苗はアラフィフの女性。子どもはいませんが夫と2人、趣味や仕事に忙しくも楽しい日々を送っていました。ある日、普段とは違う腰痛が続き心配になった苗は、夫にも受診を勧められ病院で検査を受けます。

すると、その腰痛は「尿管結石」からくる痛みなのでは?という検査結果が。大きな病気でないことに安心していた苗ですが、その後、卵巣に気になる影がある、と言われ再び検査を受けることになります。

©tsukimama34
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卵巣に、8cm程度の腫瘍が見つかった苗さん。この時点では、良性か悪性か判断されず、より詳しい検査を受けることになっていました。今後のことも現状も分からない状況では、心配してくれている家族にどう話をしていいのか戸惑ってしまいますよね。

自分自身に大きな病気に疑いが出てきた時、家族や友人が心配することを気にして正直に話ができない気持ちは分かります。一方で、家族や友人は、話をしてくれればもっとできることがあったのに…!と思う場合もあるでしょう。

病気そのものは1人がかかえているものですが、その心配やつらさ、しんどさや不安は1人でかかえるものではなく周囲のサポートがあれば回復に向かう気持ちが強くなるケースもあります。病気に限らず、つらいことや不安なことは「つらい・不安だ」とお互いが言いやすい社会が築けると、誰にとってっも暮らしやすい世界になっていくのかもしれませんね。

著者:ママリ編集部

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