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妹のがん、急激な悪化…「もしも」の時、遺される家族はどうなる?不安と葛藤の全記録

  • 2025.8.31

このお話は主人公・苗さんが、がんと闘った様子を兄目線で描いています。余命1・2か月と宣告された苗さん。妹に残された時間はあとわずかだと知り、兄はできる限り妹の家に足を運んでいました。それでも、残酷なほどに時間は過ぎるばかりで…。著者・つきママ(@tsukimama34)さんが、フォロワーさんの実体験をもとに描いた作品『卵巣がんと私』をダイジェスト版でごらんください。

©tsukimama34
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余命わずかな妹の願い

苗さんのがんは、急激に悪化。本人もツラそうです…。このとき、兄は改めて「妹がいなくなる」恐怖を実感。

しかし、そんな状態なのに、自分のことよりも夫・カッちゃんのことを心配するなんて…。本当に強くて優しい女性です。

泣かずにはいられない…妹の健気な姿

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兄の優しい言葉に安心した苗さんの笑顔、印象的ですね。

そして、夫・カッちゃんから告げられた厳しい現実…。これから眠る時間が長くなり、まともに会話できる機会が減ってしまうなんて。家族にとっても、ツラい状況です。

できるだけ妹のそばで過ごしたい、けど…

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兄の優しさがあふれるメッセージですね。苗さんは、まわりに愛情を与える人だからこそ、家族にも愛される人なのだと感じました。

ただ、この兄のメッセージには、苗さんからの返信はなかったそうです。妹の容態が悪いことを暗示しており、胸がざわつきます。

苗さんは、最期の最期まで、生きることを諦めませんでした。家族に見守られながら、静かに息を引き取ります。まわりの人へたくさんの愛情を与え、強く生きぬいた苗さん。さまざまなことを考えさせられる作品です。

著者:ももこ

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