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ホテル椿山荘東京で開催「若冲と京の美食 〜水墨画と羅漢石を巡る〜」

  • 2025.8.29

伊藤若冲の美と京の食が交差する、1日限りの特別体験

ホテル椿山荘東京 錦水
ホテル椿山荘東京 錦水

ホテル椿山荘東京にて、江戸中期の絵師・伊藤若冲の美意識と、京都の食文化を味わう特別イベント「若冲と京の美食 ~水墨画と羅漢石を巡る~」が、9月13日(土)に開催される。

本イベントは、日本美術史研究者・太田梨紗子氏による講話からスタート。若冲の芸術や精神性、そして時代背景を丁寧に読み解いてゆく。さらに会場には、伊藤家の菩提寺である京都・宝蔵寺より特別に借り受けた「竹に雄鶏図」など、貴重な作品が展示され、じっくりとその世界観に浸ることができる。

ホテル椿山荘東京 羅漢石
ホテル椿山荘東京 羅漢石

講和後は、若冲が下絵を描いたとされる「羅漢石」約20体が佇む庭園へ。これらは、若冲が晩年を過ごした京都・石峰寺に残る「五百羅漢」の一部で、今年移築100周年を迎える「三重塔」と同様に大正時代に椿山荘の庭園へと遷されたもの。

締めくくりは、料亭「錦水」がこの日のためだけに用意する松花堂弁当。「豆腐の田楽」や「京壬生菜のお浸し」、「鱧の阿蘭陀煮」など、若冲が生きた時代の京都の味わいを表現した品々が並び、目にも舌にも美しいひとときが広がる。さらに参加者には、若冲の「髑髏図」を描いた日本酒「枡源(150ml)」のプレゼントも。

 

都心の静寂とともに、若冲の美と京都の食に浸る――ホテル椿山荘東京ならではの上質な文化体験を、ぜひこの秋に。

◆「若冲と京の美食 ~水墨画と羅漢石を巡る~」
【日程】2025年9月13日(土)
【昼の部】12:00~14:30(11:30受付開始)
【夜の部】18:30~21:00(18:00受付開始)
【会場】ホテル椿山荘東京 料亭「錦水」
【料金】1名 22,000円(税込・サービス料込)
【定員】各回先着制(20歳以上)
【予約】WEB予約限定

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