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ポカリを半分飲んだ父親に12歳息子がひと言。まさかの言い間違いに「いや、違う」<クスッとする言い間違い2選>

  • 2025.9.28
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

普段の何気ない会話の中で、つい言葉を言い間違えてしまうことってありますよね。大抵はそのまま流してしまうものですが、時には思わずクスッと笑ってしまうようなユニークな言い間違いが飛び出すこともあるようです

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ<言い間違い2選>を紹介します!

1、笑いが止まらない…息子のかわいい言い間違い

2025年8月、古綺麗 〜Kokirei〜(@kokirei.official)さんが、「息子の言い間違いに思わず爆笑」とThreadsに投稿したところ、「突然始まる夏場所」「カワイイからゆるしてあげて」などと話題になりました。

いったい、どんな言い間違いをしたのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

古綺麗 〜Kokirei〜(@kokirei.official)2025年8月5日

息子がパパのグミ半分食べちゃったんだけど、パパは息子のポカリ半分飲んじゃったんだって。 息子が一言、じゃあ、どすこいどすこいだね、って。いや、違う

12歳の息子さんは「どっこいどっこい」と言いたかったのでしょうか、とてもかわいい言い間違いですね!思わずお相撲さんが思い浮かんでしまいそう…。

自分の食べ物や飲み物が取られてしまうと家族だからこそ揉めてしまったり微妙な空気になってしまったりしがちですが、息子さんの面白い言い間違いのおかげで一気に笑いの空気になったのは助かりますね。

言い間違えたものの、言いたいことは伝わる絶妙な「どすこい」という言葉のチョイスに、グミ好きな投稿者さんの旦那さんもうっかり吹いてしまっていたんだとか。

いっそのこと、旦那さんと息子さんでそのまま相撲をとってもらうのも楽しそうです!

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「どすこいの発言を聞いた時は夫と私が聞いていたのですが、2人で大爆笑!私は泣いて笑ってすぐに、Threads出していい?と聞きました。息子本人も言ってすぐにおかしいと気づき、吹いていました。たまに天然のこういった言い間違いをする子なので、よく楽しませてもらっています」とのこと。

また「息子とは『どすこいどすこいじゃないよね』って話をしました。そして『じゃあなんだ?』と聞いたら『どっこいどっこいだ!』と答えましたが、最終的には、『どっちもどっちが一番正しいかも!』という話に落ち着きました」とのこと。

息子さんの言い間違いに対して、「どすこい」を活かしたツッコミでコメント欄も賑わっていました。

たった一文字違うだけで面白さも意味も大きく変化する日本語ならではの楽しい会話でしたね。これから「どっちもどっち」と言うたびに、このエピソードを思い出して笑ってしまいそうです!

2、ママ友が『軟飯』を違う読み方で…思わず笑ったエピソード

2025年4月、めんみ(@menminosabuaka)さんが、「『軟飯』の読み方を間違っていたママ友」についてX(旧Twitter)に投稿し、「私も最初読めなかった」「あの漢字を読んだことがなかった」と話題になっています。

いったいママ友さんはどんな読み方をしていたのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

めんみ(@menminosabuaka)2025年4月16日

先日1歳児健診に行った時に隣のママさんが栄養士さんに

「うちの子、あんまりナンメシを食べなくて…もっと柔らかいナンメシにした方が良いですか?」

って聞いてて、人生最後の育児でついに初めて生ナンメシを聞けてとても良かった。
(そのママとはその後仲良くなった)

隣のお母さんが口にするナンメシ」とは何でしょう…?離乳食期の赤ちゃんを育てる保護者の方は、この「ナンメシ」という言葉が何を意味するのかピンと来たのではないでしょうか。

「ナンメシ」は漢字で「軟飯」と書き、正しくは「ナンハン」と読みます。離乳食期の赤ちゃんが食べる柔らかいご飯のことです。

ただ、一般的にはあまり使わない言葉ですので、このお母さんは「ナンメシ」と間違って覚えてしまっているよう。投稿者さんも1人目育児の時は「ナンメシ」だと思っていたようで、「自分と同じ間違いをしている!」と気になったようです。

その後お二人は意気投合して仲良くなったそう。可愛らしい間違いがつないだ素敵なご縁になりましたね。

投稿者さんに、栄養士さんの反応を伺ったところ、「いや、普通にスルーしてましたね(笑)。『ご飯をもうちょっと柔らかめに〜』って言ってて、正式な呼び方を出さずに話を進めていたので、そのママさんの中ではナンメシのままですね…」とのこと。

また「たまたま近くに居たので『離乳食大変ですよね〜』とか『寝られてますか〜?』など雑談をしているうちに仲良くなりました。ただ私もナンメシについては触れなかったので、そのママさんの中ではナンメシのままですね…」とのことでした。

どの保護者の方も、子どもの成長を考え真剣に離乳食作りに取り組んできたのですから、読み方を間違えていたなんてことは大きな問題ではありません。子どもたちがモリモリ食べて成長してくれることが何より大切なことですね。

面白い言い間違いなら一度くらい遭遇してみたい

今回は、「息子の言い間違いに思わず爆笑」、「『軟飯』の読み方を間違っていたママ友」といった<言い間違い2選>を紹介しました。

日常の何気ない会話の中で、うっかり言葉を言い間違えてしまうことってありますよね。たいていはそのままスルーしてしまうものですが、時には思わずクスッと笑ってしまうような珍しい言い間違いが飛び出すこともあるものです。

恥ずかしくて顔が赤くなる瞬間もあるかもしれませんが、そんな面白い言い間違いなら一度くらい遭遇してみたい気もしますね。

取材協力:古綺麗 〜Kokirei〜(@kokirei.official)さん、めんみ(@menminosabuaka)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です


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