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客「スープはどこ?」店員「わからない」ドイツと日本の外食の差に“驚愕”…「逆に楽しくなってしまう」

  • 2025.9.28
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photoAC(画像はイメージです)

旅行先での食事は楽しみのひとつですが、日本の常識がそのまま通用するとは限りません。特にヨーロッパのレストランでは、日本では考えられない体験をすることもあるようです。

ゆりあ(@hiroseyuria)さんが、ドイツのレストランで感じた「カルチャーショックなサービス事情」をTikTokに投稿し、「なんかここまでなると逆に楽しくなってしまう」「ちゃんと調べてから行かないと」といった声が寄せられています。

いったいどんな出来事だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

@hiroseyuria 自由すぎてびっくり🫨‼️ 日本に住んでいると超カルチャーショックなドイツ(ヨーロッパ)のレストランでのサービス🍽️🤣 みんなはどっち派⁉️ #ドイツ#日常vlog #日常 #1カルチャーショック #レストラン #食事 #食事紹介 #料理 #ドイツ料理 #文化の違い #文化 #サービス #接客 ♬ original sound - ゆりあ🇩🇪×🇯🇵

動画の中で投稿者さんが紹介していたのは、日本とはまるで違うドイツのレストラン事情です。

席は自分で勝手に決めて座るスタイルで、日本のように店員さんが案内してくれることはありません。

もちろん、注文も店員さんから聞きに来てくれるわけではなく、自分から呼ばなければならないのだとか。

さらに驚いたのは、メニューについて質問をしても店員さんが答えられないこと。

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出典:ゆりあ(@hiroseyuria)さん

「スープはどこにあるの?」と尋ねた投稿者さんのお父さんに対し、「わからない」と返答されてしまいました。

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出典:ゆりあ(@hiroseyuria)さん

さらに、「サラダにはパンが付く」と言われたのに、結局付いてこなかったそうです。そんな自由さには思わず笑ってしまいますね。

また、セットメニューを強く勧められることが多く、単品を選びたい時でもつい押し切られてしまうこともあるそう。

そして何よりカルチャーショックだったのは水の扱い。日本なら無料で出てくるお水が、有料で注文しなければなりません。さらに炭酸水しかないお店も多く、炭酸が苦手な人にとってはまさに試練だと思うと語っています。

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出典:ゆりあ(@hiroseyuria)さん

驚きながらも「わかる!」の声多数

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

店にも寄ります。私はドイツへは何度も遊びに行っていますが不便だったことは数えるほどしかなかったです。
なんかここまでなると逆に楽しくなってしまう
炭酸水が苦手なので、終わりますね
文化違うとその国では普通のことでも勘違いしちゃうね。ちゃんと調べてから行かないとだね

違いを楽しむのも旅の醍醐味

投稿者さんが体験したドイツのレストランでの一幕は、日本とのサービス感覚の違いをまざまざと感じさせてくれるものでした。

最初は戸惑ってしまうこともありますが、こうした文化の違いを前向きに楽しめると、旅がもっと豊かになりそうですね。

取材協力:ゆりあ(@hiroseyuria)さん


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