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バイト先で…後輩が店長に残したメモ “痛恨のミス”に「正常やないかい」<アルバイトで驚きの体験2選>

  • 2025.9.28

学生時代に初めての社会経験としてアルバイトを始める人も多いですよね。初めての仕事や職場独自のルールに触れて、思わず驚いたエピソードを持つ方もいるようです。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ<アルバイトで驚きの体験2選>を紹介します!

1、バイト中に思わず吹いた「謎すぎるメモ」

2025年8月、たましろすずの(@suzu._.mogmogmug)さんが、「バイト中に吹き出した“理解不能”のメモ」についてThreadsに投稿したところ、「正常で笑いました」、「動作確認ありがとう」と話題になりました。

いったいどのようなメモだったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移行します

たましろすずの(@suzu._.mogmogmug)2025年8月6日

正常やないかい
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出典:たましろすずの(@suzu._.mogmogmug)さん

投稿者さんのバイト先で壊れてしまったインカム。それを報告するために、後輩がメモを残してくれたそうなのですが…。

そこに書かれていたのは、「こっちのインカムが受信はできますが発信はできます」という一文。

一見、ちゃんと説明しているように見えるのに、よく読むと「…え? ちょっと待って、どういうこと?」と、じわじわ混乱が押し寄せてきます。そして最後には、「それ…壊れてないのでは?」と気づかされることに。思いがけず、バイト中に笑いが広がるーーそんな癒しのひとときになったことでしょう。

ちなみに、本来伝えたかった正しい内容のメモはこちらです。

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出典:たましろすずの(@suzu._.mogmogmug)さん

そこには「こっちのインカムが受信はできますが発信ができません」と書かれていました。これなら、“壊れている”ことがちゃんと伝わって、意味もはっきりしますね。こうして比べてみると、ちょっとした言い間違いや書き間違いが、思いがけない笑いや意味のズレを生むものなんですね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「その場に3人バイトがいたのですが、笑いすぎて四方に散りました。読めば読むほど何を言いたい文なのか分からなくて皆んなでツボに入っちゃいました」とのこと。

また「どうしてこんな文章になったのかと聞くと、メモを書いている女の子の横で喋っていた私が、『こっちは発信できるんだよね、こっちは受信できないんだよね?あれ?どっちだっけ?』など繰り返していたため混乱したようです。原因、私ですね。すみませんでした!」と、まさかのオチでした!

じわじわとツボに入ってくるメモに、コメント欄も大盛り上がり。ユーモア満載の反応が次々と寄せられていました。バイト先でのちょっとしたトラブル報告が、思いがけず笑いの渦を巻き起こす結果に。書いた本人も読んだ人たちも、思わぬ文の破壊力にすっかりやられてしまいました。

そんな“笑えるミス”を仲間たちと共有して、バイト先の空気がふっと和む。その自然なやり取りに、あたたかい関係性が垣間見えました。日常の中にふと生まれる、こうした笑いこそが、チームの絆を深めてくれるのかもしれませんね。

2、初バイトで得たお金、最初に買ったものは?

2025年6月、ああい(@Aai_salmonryn)さんが、「初アルバイト代の使い道」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、注目を集めました。

いったいどんなふうに使ったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

ああい(@Aai_salmonryn)2025年6月13日

私も高校生の時の初バイトの初給料で家族にプレゼントと、バイト先の人にもお世話して貰ったから良さそうな柔軟剤(まじでチョイスが謎)みんなに渡したら『私達にはいいのよ』みたいな反応されて????ってなったな
おばあちゃんばっかりのクリーニング屋さんだったけどずっと可愛がって貰った

投稿者さんは、クリーニング屋さんで人生初のアルバイトを頑張り、初めてのお給料をもらいました。

この時、投稿者さんはまだ高校生だったので、初給料は友人と遊んだり、自分が欲しいものを買ったりするのに使うのでも良かったはず。ですが…なんと、家族、そしてバイト先の人にまでプレゼントを贈るために使ったそう。「柔軟剤」というチョイスが、現実的で面白いですね。

プレゼントを渡された際、バイト先の人たちは少し戸惑った反応だったようですが、きっと投稿者さんの思いやりが嬉しかったはずです。

投稿者さんが、普段から思いやりやリスペクトをもって周りの人たちに接していたからこそ、みなさんも投稿者さんのことが可愛くて仕方がなかったのでしょう。とても素敵な職場ですね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「高校生になり、とりあえずバイトをしてみたくて働いていたのですが、必要な物は買い与えてくれる家庭だったのと、物欲もそんなに無くお金の使い道が特に無かったので、みんなにプレゼントを買いたくなりました。柔軟剤を選んだ理由は、確かその時『ダウニー』という柔軟剤が高校生にとても流行っていたので、『女性ならみんな嬉しいだろう』と思って選びました」とのこと。

また「『私たちは同僚として働いているから、そういうプレゼントはいいんだよ』みたいなことを言われました(笑)。そしてしっかりお返しされて、たくさんのお菓子をもらいました。5人程度だったかと思います」とのことでした。

お金の使い道というのは、その人の人間性や価値観をはっきりと映し出します。もちろん自分へのご褒美を買うことも意味のある使い方ですが、家族や友人ら大切な人のために使うのも素敵なことですね。

成長できるだけでなく、きっと心に残る楽しい思い出に

今回は、「バイト中に吹き出した“理解不能”のメモ」、「初アルバイト代の使い道」といった<アルバイトで驚きの体験2選>を紹介しました。

初めての社会経験としてアルバイトを始める人は少なくありません。慣れない業務に戸惑ったり、職場ならではの独自ルールに驚かされることもあるようです。

思わぬハプニングに焦る場面もあるかもしれませんが、笑いの絶えない職場なら、成長できるだけでなく、きっと心に残る楽しい思い出になりますよね。

取材協力:たましろすずの(@suzu._.mogmogmug)さん、ああい(@Aai_salmonryn)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です