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店員「それはもう大谷翔平クラス」“レジ袋の確認”で怒鳴る男性客…放たれた“予想外のひと言”<接客トラブル2選>

  • 2025.9.20
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

接客業に従事していると、毎日さまざまなお客さんと接することになります。嬉しい出来事もありますが、中にはお客さんとのトラブルに直面することも少なくないようです。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ<接客トラブル2選>を紹介します!

1、レジでのお客さんの理不尽な行動

接客の現場では、思わず驚いてしまうようなお客様に出会うこともあります。ほんの一瞬のやり取りの中で、「えっ!?」と予想外の反応をされることも少なくないでしょう。

SNSでは、「レジに来たお客様の“理不尽な振る舞い”に驚いた」という投稿が話題となりました。

いったいどのようなことがあったのでしょうか?

昨日店に初手からキレるおじさん客が来たんだけど
レジ袋はご利用ですか?の「か」のところで自分のバッグから颯爽とエコバッグを出して「見りゃわかんだろ!!」と言うので
それを見てわかる速度はもう動体視力エグいからそれが出来てたら店員じゃなくてメジャーリーガーになってるよと思った

これには思わずびっくりしてしまいますね。

レジ袋の有無を尋ねようとした瞬間、突然エコバッグを取り出し、「見りゃわかんだろ!」と怒鳴ったお客様。投稿者さんからすると、直前までエコバッグの存在は全く見えなかったはずです。

「そこまで怒る必要ある?」と思わず首をかしげたくなる場面ですが、もしかすると別のことでイライラしていたのかもしれませんね。

とはいえ、その怒りを店員さんにぶつけるのは絶対に避けるべきです。お客様であっても、相手を思いやる気持ちは忘れないようにしたいですね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「接客業が長くいろいろなお客様を見てきましたが、今回はとにかくびっくり!でした。イライラしたり怒ったりするよりも驚きが勝ちました。袋の勢いが凄すぎたので、動体視力を求められてるのかな?それはもう大谷翔平クラスなのでは…とか考えていたので、笑いそうになってしまったので堪えました」とのこと。

また「笑いを堪えて口がモゴモゴしたまま『…っでは、こちらの袋にお入れしますねー!』と丁寧に急いで入れました。困ったお客様にはとにかく納得して早く帰っていただくのがベストなので」とのことでした。

接客業では、予測できない出来事に出会うことも珍しくありません。思わず「えっ!?」と驚く場面や、予想外のひと言に思わず笑ってしまう瞬間もあるでしょう。

人を相手にする仕事である接客には多くの苦労が伴います。その中で、お客様が気持ちよく過ごせるよう日々対応している店員さんには、改めて頭が下がりますね。

利用する側としても、お客様という立場に甘えず、互いに気持ちよく過ごせるよう配慮することが大切ですね。

2、思わず驚く予約希望時間

「『きっと空いているだろう』と楽観的に考えてお店を訪れたら、満席でご飯を食べ損ねた」なんて経験はありませんか?こうしたハプニングを防ぐため、大切なデートや会食などの際には予約しておくほうが無難でしょう。

SNSに投稿された「驚きの予約希望時間」というポストが話題になりました。

いったい何時の予約だったのでしょうか?

本日の電話
お客様「すみません、席予約したいのですが。」
私「何時頃でしょうか?」
お客様「14時には閉めますよね??」
私「はい、そうですね。」
お客様「じゃあ14時でお願いいたします。」
私「え?14時ですか!?」
お客様「はい!ダメでしょうか?」
ダメに決まってんだろぉぉぉぉぉぉ

投稿された文章を何度読んでも、首をかしげてしまいませんか!?

お客さんの方から「14時には閉めますよね?」と確認しているにもかかわらず、何故かお客さんは予約時間を「14時でお願いします」と指定。投稿者さんも困惑したことでしょう。

お客さんは「ダメでしょうか?」と再度確認してきますが…それはダメに決まっています。お客さんがどういう意図でこのように言ったのか正確には分かりませんが、「自分のために店を開けて」ということであれば身勝手な話ですね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「母と2人で個人営業してる小さな飲食店です」とのこと。

また「『友人と相談してまた再度連絡する』と言われましたが、連絡が返ってくる事はなかったです」とのことでした。

こちらの投稿には、「たまに、不思議な事を言ってくる人居ますよね」「非常識すぎ!!」「逆になんでいいと思ったんですかね?」と非常識なお客さんを非難するコメントが寄せられていました。

また、投稿者さんに対しては、「ギョッとする方の対応、本当にお気の毒様でした」とたくさんの労わりの言葉が掛けられていました。

お店側としては、閉店した後もやらなければならない仕事がたくさんあるはず。そこにやってこられても、サービスは提供できませんし、そもそも閉店時間を決めている意味がなくなってしまいます。お客さん側は、お店の事情やルールをしっかり守って利用したいですね。

お店側の立場にも気を配った言動を心がけたい

今回は、「レジに来たお客様の“理不尽な振る舞い”に驚いた」、「驚きの予約希望時間」といった<接客トラブル2選>を紹介しました。

接客業に携わると、毎日さまざまなお客さんと接することになります。嬉しい瞬間もありますが、中にはお客さんとのトラブルに遭遇することも少なくないようです。

忙しいときはつい余裕を失いがちですが、お店側の立場にも気を配った言動を心がけたいものですね。

※記事内の情報は記事公開時点の情報です


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