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コミケの客「申し訳ない…!」看板が倒れた瞬間… “まるで武士”のような会話が発生「オタクこそサムライ」

  • 2025.9.8
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photoAC(画像はイメージです)

コミックマーケットなどのイベントでは、開場と同時に目当てのサークルへ駆けつける「開幕ダッシュ」が横行し、トラブルの原因となることもあります。

SNSに投稿された、「競歩で開幕ダッシュし看板を倒したお兄さんとの、武士のようなやりとり」という話題が、注目を集めています。

いったいどんなやりとりだったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

サークル参加していた頃、開幕ダッシュが横行している中でギリギリ競歩のスピードのお兄さんがウチの看板を倒してしまい
「申し訳ない!」
「構わぬ!先を急がれよ!」
「かたじけない!」
という会話が発生した事があった。
本を購入出来たであろうお兄さん。その後改めて謝罪に来てくれましたよ。

これはきっと、コミケ会場での出来事だったのでしょう。コミケといえば、お目当ての同人誌を求めて開場と同時に走る「開幕ダッシュ」が恒例ですが、事故の危険性が高く、問題視されています。

そんな中、ルールを守り、走らずに競歩で急ぐお兄さんの姿には、看板を倒されても「許してあげたい」と思ってしまいますよね。

さらに、その後に交わされたやり取りにも思わずクスッとさせられます。まるで時代劇のような会話は、お互いが真っ直ぐな人柄だからこそ生まれたのかもしれません。

このあとお兄さんは改めて謝罪に来てくれたそうで、その誠実さからも人柄の良さがうかがえます。お兄さんとの詳しいやり取りについて、投稿者さんに伺いました。

お兄さんの様子に笑いをこらえた

ーーーとても素敵なやりとりですね!この時のお気持ちをお聞かせください。

お兄さんは、かなりテンパってたようでした。怒る気もなかったので、和ませようと冗談半分で言ったつもりがまさかの「かたじけない!」。こちらもお兄さんが立ち去るまで笑いをこらえるのに必死でした。

ーーーその後のお兄さんからの謝罪がどのようなものだったかお聞かせください。

お昼過ぎの人の流れが一段落した頃、戦利品を抱えながら謝罪に来てくれました。落ち着いたようで、ともすれば朝の「かたじけない!」を覚えていないんじゃないか?といった感じでした。

改めて謝罪に来てくれたのが嬉しくて、「残りの時間もイベントを楽しみましょうね!」と言って彼を見送りました。

ーーーお互いに配慮し合う気持ちがあったからこそ、こうした微笑ましいやりとりとなったのでしょうね。

予期せぬハプニングも対応次第で思い出に

コメント欄には「オタクこそサムライ」といった声が多く寄せられ、投稿者さんとお兄さんの両者に対する賞賛も目立ちました。

大勢が集まる場所では、思いがけないハプニングが起こることもあります。しかし、誠意ある対応をすれば、むしろ心に残る思い出として刻まれるのかもしれませんね。



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