1. トップ
  2. 朝ごはんに『鮭おにぎり』を作った母 まさかの言い間違いに「死ぬほど笑った」「吹き出した」

朝ごはんに『鮭おにぎり』を作った母 まさかの言い間違いに「死ぬほど笑った」「吹き出した」

  • 2025.9.8
undefined
出典元:photoAC(画像はイメージです)

頭では正しく理解しているつもりでも、口に出した瞬間に思わず別の言葉が飛び出してしまう――そんな経験、誰にでもあるのではないでしょうか。響きが似ていたり、急いでいたり、つい気が緩んだときなど、予期せぬ“言い間違い”は日常の中で意外と起こりやすいものです。

saki(@s__i__1015)さんが「“さき”が突然違う名前になった母の爆笑言い間違い」についてThreadsに投稿し、「最高すぎる」、「こういう系の間違え大好き過ぎて笑い止まらん」と、話題になっています。

いったいどのような言い間違いだったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんのお名前は「さき」さん。お母様からも普段「さき」と呼ばれているそうですが。ところがある日、長年聞き慣れたその名前が、思いがけない形で変わってしまう出来事がありました。

鮭おにぎりを手に「さき〜!しゃけおにぎりできたよ」と声をかけるつもりだったお母様。ところが口から出たのは、「しゃけ〜!さきおにぎりできたよ」という、見事な取り違え。まさかの“さき”と“しゃけ”の入れ替わりに、思わず笑ってしまったといいます。

確かに「さき」と「しゃけ」は音の響きがそっくり。「さ」と「しゃ」、「き」と「け」の違いは微妙で、短い語感もよく似ています。そのため、脳が一瞬混線してしまったのでしょう。

呼ぶ側も呼ばれる側も思わず笑顔になる、ほっこりとした朝のワンシーン。何年も前の出来事ながら、今も投稿者さんの心に鮮やかに残る、大切な思い出になっているのも頷けます。

ドアが開くと飛び込んできた大音量の「しゃけ~!」

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---つい笑ってしまいました!しゃけと言われた時の率直なお気持ちをお聞かせください。何歳くらいの出来事でしょうか?

ドアを開けた瞬間、かなりの声量で「しゃけ〜!!」と呼ばれ、一瞬固まってしまいました。その後、じわじわと笑いがこみ上げてきて、身支度が進まないほど体が震えていたのを覚えています。20歳で大学生の頃の出来事です。

---それはインパクトがありすぎます(笑)!お母様はしゃけと言い間違えたことについて、どんな反応でしたか?

私が「え!?しゃけ!??」と反応するまで、自分が言ったことに気づいていなかったようです。

---想像するだけで面白いです!お母様も自分の言い間違いに気づいた瞬間、きっと驚きと笑いに包まれたことでしょう。普段のお母様はどんな方でしょうか?

普段からほんわかした雰囲気で、これまで出会った人の中でもトップレベルの天然だと思います(笑)。でも、いつも優しくて温かくて、家族のことを自分よりも大切にしてくれる、私にとって最高で大好きな母です。

---天然なところもお母様の魅力の一部ですね!家族思いで優しいところが最高です。本当に素敵なお母様ですね。

偶然だからこそ愛おしい面白さ

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

ってことはお子さんはいくら!?
コーヒーこうへいいる?と言った事あります笑
いつも変な事をするのでツッコミもなく、いらないと返答されました
私も「さき」なんですけど、小学生の時のあだなが「さけちゃん」でした
私なら
しゃきーって言っちゃいそう
やばいWwwこういう系の間違え大好き過ぎて笑い止まらんwww
吹き出したー。最高すぎる!!!
読んでて幸せになります
そしていくらちゃん可愛い

お母さまの思わず吹き出してしまう言い間違いには、たくさんのユーザーから「かわいらしくて笑った」といった声が寄せられていました。言い間違いは誰にでも起こりますが、中でも読むだけで心が温まる、愛らしいものですね。

何年経っても、ふとした瞬間に思い出しては笑ったり、ほっこりした気持ちになったりできる。こうした小さな出来事こそ、私たちの心に長く残り、日常にそっと温かさを添えてくれるのだと感じます。

取材協力:saki(@s__i__1015)さん



【体験談募集】母が作ったラーメンに謎の黒い点々が…まさかの正体に「今でも理解できない」【2分で完了/匿名OK】