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乗客「賠償請求したかも」飛行機の荷物棚で起きた“まさかの事態”に「無意識に加害者側に…」

  • 2025.9.2
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photoAC(画像はイメージです)

飛行機や新幹線といった公共交通機関を利用する際には、周囲への配慮が欠かせません。とはいえ、時には他人の些細な不注意が原因で、思いもよらないトラブルに巻き込まれてしまうこともあります。

Si(@Engineer_try)さんが、「機内の棚にのせていた鞄が濡れていた“思わぬワケ”」についてX(旧Twitter)に投稿し、注目を集めています。

いったいなぜ濡れてしまったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

機内の荷物棚に置いていた鞄が濡れていることに気付いたという投稿者さん。

投稿者さん自身は、万が一を考えて水物のボトルは持ち込まないようにしていたそうです。原因を探ると、どうやら隣に置かれていた他の荷物から漏れ出したドリンク類が鞄を濡らしてしまったようでした。

機内への飲料の持ち込み自体は禁止されていませんが、周囲の人に迷惑をかけないよう、取り扱いには十分な注意が必要です。気付かないうちに他の人の持ち物を濡らしてしまう可能性もあるため、多くの人が利用する公共交通機関では、特に気を配りたいものですね。

残念な気持ちに…

この時の様子について、投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---これは困りますね…。濡れていると気付いた時の率直なお気持ちをお聞かせください。

「えっ何が起きたの?搭乗前に要冷蔵のお土産も買って持ち込んでいたけど反対側に載せているし、濡れるのはあり得ない」とふと考えて、「あっ、さっき降りた人の荷物からだ」と理解して少し残念な気持ちになりました。

---鞄が濡れてしまったようですが、中身は無事でしたか?

幸い鞄はUberバッグのような生地で防水加工されていたので、中のノートPC等にも影響はありませんでしたが、これがブランドバッグとかなら賠償請求したかもしれませんね。

---不幸中の幸いでしたね…。

降りた後に、荷物受取所で乗っていた人がわかりましたが、悪意があったわけでもないし、こちらも実害はなかったので、あえて声掛けや追求はしませんでした。

無意識に加害者側になる可能性もあるので今後は自分も注意しなくてはと心に刻みました

---多くの人が過ごす場では、気を付けなくてはなりませんね。

周りの人のことを考えた過ごし方を

ちょっとした不注意が、思いがけないトラブルを招くこともあります。公共交通機関を利用する際には、自分だけでなく周囲の人のことも考え、互いに快適に過ごせるよう配慮することが大切です。

荷物の置き方や持ち物の管理に気を配るだけでも、トラブルを防ぐことができます。そうした小さな心遣いが、多くの人にとって安心できる空間づくりへとつながっていくのではないでしょうか。

取材協力:Si(@Engineer_try)さん