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コンビニの店員が客を“ガン見” 次の瞬間、放った“まさかの一言”に「感激しました」「似た経験ある」

  • 2025.9.1
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photoAC(画像はイメージです)

昔お世話になった先生に、偶然出会って声をかけた経験がある方も多いでしょう。とはいえ、幼稚園や小学校低学年の頃の先生となると、顔をはっきり思い出せず、すれ違っても気づかないことも少なくありません。

SNSに投稿された、「コンビニで昔の教え子との感激の再会」という話題が、注目を集めています。

いったいどんな状況だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

仕事終わりにふらっとコンビニに寄ってお会計してたら、
店員さんがじっと見つめてきて、「先生?」って…
なんと、そこには5歳の時に受け持った教え子!!!!
再会するのなんて10年ぶりくらい。
「大きくなったねえ(涙)!!??!」って感激しました。
良い仕事してるなあってしみじみ感じた帰り道でした

昔お世話になった先生と街で偶然再会し、声をかける――そんな経験は決して珍しくないかもしれません。けれど、今回の投稿者さんと教え子さんの出会いは特別でした。なぜなら、最初の出会いは教え子さんがわずか5歳のとき。そして再会は、実に10年ぶりだったのです。

まず、お互いに覚えていたこと自体が驚きですよね。声をかけられた瞬間、すぐに教え子だと気づいた投稿者さんの記憶力にも驚かされます。幼少期から10年も経てば、姿や雰囲気は大きく変わっているはずですから。

きっと投稿者さんは、日々子どもたち一人ひとりに愛情を注ぎ、丁寧に向き合っていたのでしょう。その思いがしっかり届いていたからこそ、成長した教え子が「先生!」と声をかけてくれたのではないでしょうか。

大変さとともに大きなやりがいも

コメント欄には「感動した!」という声のほか、同じ教師をしている方から「自分にも似た経験がある」といった共感の声も寄せられていました。

近年は、先生という仕事の大変さばかりが取り上げられることも多いですよね。確かにその厳しさは現実として存在します。ですが今回のエピソードからは、それを上回るやりがいや、心に残る喜びがあることが強く伝わってきます。