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満員電車で「すみません、次降ります!」と叫んだ若者に“落ち着け”と感じたワケ<満員電車あるある2選>

  • 2025.9.1
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photoAC(画像はイメージです)

通勤・通学やおでかけといった日々の外出に欠かせない「電車」。便利な公共交通機関ではありますが、多くの人が利用するからこそ満員電車はストレスがたまるものですよね。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ<満員電車あるある2選>を紹介します!

1、満員電車で「降りられないかも」と焦る人に、周囲が抱いた同じ気持ち

2025年7月、きづく。(@kizuku_matiwabita)さんが、「満員電車の中で『降りられないかも』と焦る人に、そこにいたほぼ全員が感じた気持ち」という話題をThreadsに投稿したところ、「朝の秋葉原でもよくあります。」「参考になりました」と注目を集めました。

いったいどんな気持ちだったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移行します

きづく。(@kizuku_matiwabita)2025年7月10日

ほぼ満員電車で座ってる人が立ち上がって
「すいません!次降ります!」って人垣かき分けて降りれない恐怖に焦っている様子だったけど、俺含め全員が『落ち着け、次は新宿だ』って思ってた

これはまさに、東京や都市部の“満員電車あるある”と言えるでしょう。駅に着いた瞬間、周囲の乗客をかき分けて降りなければならないことは多く、時間との勝負になる場面もありますよね。急いでいるときは特に、「降りられなかったらどうしよう」と不安にかられ、焦りが先走ってしまうものです。

このエピソードの登場人物も、そんな状況にいたのかもしれません。降りる駅は新宿。ほとんどの乗客が一斉に降りるターミナル駅とあって、まわりは「そんなに急がなくても大丈夫」と思っていたことでしょう。

ですが、当の本人にはその余裕がなかった。あるいは、東京の満員電車にまだ慣れていなかったのかもしれませんね。きっと周囲の乗客の皆さんも、そんな様子をどこか微笑ましくも感じて温かく見守っていたのかもしれませんね。

コメント欄には、共感の声とともに、「(投稿の)意味がわからなかった」といった内容の声も。これは東京や都会あるあるなのでしょうね。

2、「これだけは許せない!」東京に来て最初に感じたこと

慣れない土地での生活では、日常のささいな出来事に驚かされることも少なくありません。特に都会の通勤ラッシュでは、思わぬ場面で戸惑うことも。

SNSに投稿された「東京に来て1番許せなかったこと」についてのポストが話題となりました。

いったいどのようなことがあったのでしょうか?

東京に来ていちばん許せなかったことは、満員電車の開くドア側に乗っていた時、降りる人のために一時的に下車したら、並んでた人がゾロゾロ入ってってドアが閉まり、ホームに1人取り残されたことです。

これはたしかに許せないですね…。

混雑した電車内では、降りる人のために一時的にホームに下りることはよくあります。投稿者さんもその場のマナーに従い、降りる人を気遣って一度ホームに下車しました。ところが、そのすきに次々と人が乗り込んできてしまい、結果的に投稿者さん1人がそのままホームに取り残されたというのです。

マナーとしては、いったん降りた人が再び乗車できるように配慮するのが当然のはず。それなのに、自分のことしか考えない行動をとる人がいると、やるせない気持ちになりますよね。

都会のスピード感や混雑には慣れが必要とはいえ、思いやりの心は忘れたくないものです。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「とても理不尽で切なかったですが、仕方のないことなのかもな、とも思いました」とのこと。

またこの出来事により「帰宅ラッシュの山手線は避けるようにしています。また、特に予定が無い時は、急いでいる人に譲るおおらかな気持ちを持ちたいです」とのことでした。

混雑する駅や電車では、気づかぬうちに誰かを困らせてしまうこともあります。だからこそ、お互いを思いやる気持ちを持つことが大切でしょう。

公共の場では、マナーやルールだけでなく、小さな気配りを心がけて過ごしていきたいですね。

イライラしたり焦ったりしても、周囲への気配りを忘れずに!

今回は、「満員電車の中で『降りられないかも』と焦る人に、そこにいたほぼ全員が感じた気持ち」、「東京に来て1番許せなかったこと」といった<満員電車あるある2選>を紹介しました。

通勤や通学、ちょっとしたお出かけにも便利な電車。でも利用者が多いからこそ、ラッシュ時の満員電車は大きなストレスになりがちですよね。

イライラしたり焦ってしまう瞬間もありますが、そんな時こそ落ち着いて、周囲への気配りを忘れずにいたいものです。

取材協力:きづく。(@kizuku_matiwabita)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です