1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「大好きな人からの手紙」も…捨てられない“昭和の思い出”ある?昭和100年を考える

「大好きな人からの手紙」も…捨てられない“昭和の思い出”ある?昭和100年を考える

  • 2025.8.26

2025年は昭和100年目。
あなたの捨てられない”昭和の思い出”を調査しました。

令和の今、昭和のレコードがブームになっています。
札幌市のレコードショップ、フェイスレコード・札幌ステラプレイス店の渡辺飛雅さんに聞いてみると、「特に若い年齢層の方が来店している」とのこと!

竹内まりやさんや山下達郎さんが人気なんだそうです。

20代男性
「ちょっと前は松田聖子を買ったんですけど、ちあきなおみも買いましたし、逆に今の時代はない音楽」

高校3年生
「レコードジャケットも良い。見て楽しめるし、オシャレ」

Sitakke

レコード会社も、当時のレコードを再販売するなど需要の高さが伺えます。

「針を落として当時の音を聞くのが一番」なんて声も若者から聞かれました。

そんなレコードから聞こえる”当時の音”を、昭和時代から捨てられずに家に残している人がいます。

「レコードは捨てられないですよね。松山千春やアグネス・チャンのレコードも持っていた。いつか聞くかもしれないと思って、投げられないけど、聞こうとは思わないかな」

特に捨てられないレコードは、結婚式のキャンドルサービスで流した松田聖子さんのレコードだそうです。

ということで、マチ行くみなさん「捨てられない、“昭和の思い出”」を聞きました!

どうしても捨てられない…!

Sitakke

70代女性
「キユーピー人形みたいな素材の着せ替え人形。60年前!」

40代女性
「小学校から推していたアイドルのグッズです。飾ってはいないです。クローゼットの隅に追いやられています」

一方、この女性のお母さんは、娘さんの品を残しているそうです。

70代女性
「七五三の着物とか」

50代男性
「本とか捨てられない。若い時に読んだ文庫本。いらないといえばいらないんですけど、とっておきたい」

旦那さんには、言えない”昭和の思い出”も…

60代女性
「お手紙。大好きだった人からもらったお手紙を結婚するときに捨てられなかった」

たまに昭和を振り返ってみると、懐かしさを感じる部分がありますよね。
そして若い人などは新しい発見ができたりするものもいいかもしれません。

文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2025年7月4日)の情報に基づきます。

元記事で読む
の記事をもっとみる