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「憧れるだけの私から、誰かの憧れになれた」美人百花専属読者モデルFlowers4期生が卒業!

  • 2025.8.22

これまで総勢60名が所属した、美人百花専属読者モデルFlowers(フラワーズ)。

在籍した期間は違えど、美人百花を通してひとりひとりがどのような変化・成長を遂げたのかを紐解いていきます。

今回はFlowers4期生・7人の物語をご紹介♪

メイクやファッションの力を借りて自分を信じられるように

Flowers4期生・黒瀬真奈美さん(33歳)

出典: 美人百花.com

「合格したときは『まさか自分が?』と信じられなかったけど、読者モデルの活動のなかで周囲からの反応や学びを重ねるうちに、自分に似合うファッションやメイクが以前よりも明確に。そのおかげで自己肯定感がアップして自分を信じられる私になれました! また、Flowersとしての新しい挑戦や出会いによって、自分の世界が大きく広がったことも大きな収穫です。今後はSNSやイベントなどで、撮影や誌面で得た知識をもとに発信力やセルフプロデュース力を活かして、誰かを勇気づけられるような前向きなメッセージを届けていきたいです」

勇気を出して踏み出した一歩が、人生を大きく変えました

Flowers4期生・酒井優奈さん(29歳)

出典: 美人百花.com

「読者モデルは遠い存在だと思っていましたが、社会人になり『やっぱりおしゃれが一番好き』と気づき、勇気を出してFlowersに応募。面接では憧れの編集部の方々に直接お会いできた感動で思わず涙が出てしまい、自分でも驚きました。活動のなかで一番の変化は自信に〝実感〟が伴うようになったこと。誌面での企画や撮影、苦手だったSNSへの挑戦を経て『昨日の私より今日の私が好き』と思えるように。また、同期や仲間との出会いをきっかけに親友ができ、その縁から夫と出会い、海外移住につながるなど、人生そのものも大きく動きました。Flowersになったからこそ得られた経験や出会いは、私の宝物です」

等身大のファッションアイコンとして〝好き〟を共有&共感できた♡

Flowers4期生・門脇伶奈さん(28歳)

出典: 美人百花.com

「Flowersへの応募は20代後半の新たなチャレンジでした。1度は書類で落選しましたが、1年間自分磨きをして再挑戦。お披露目撮影ではプロのメイクやスタイリングに刺激を受け、可愛いモノへの好奇心がさらに強まりました。私Presentsとして取り上げていただいた企画『フェミニン派のプチプラ必勝ルール』では自分なりの工夫を伝えられたことで宝物の1冊に。SNSでは読者の方から『同じアイテムを買った』と声をいただき、等身大のファッションアイコンとしての手応えを感じることもできました。大人可愛い系ファッションインフルエンサーといえばこの人!と思っていただけるような存在にさらに近づけるよう、今後も自分を磨いていきます」

何者でもなかった学生の私にとってキラキラした人生の1ページです

Flowers4期生・鐘ケ江沙希さん(24歳)

出典: 美人百花.com

「Flowersになることは、まだ美人百花に読者モデル制度がなかった高校時代から『募集が始まったら絶対に応募しよう』と心に決めていた、人生のひとつの目標でした。合格の知らせを受けたときは頭が真っ白になるほどうれしく、お披露目撮影の日に予定していた海外旅行を速攻でキャンセルしたほどです。短い間だったけど、Flowersの活動はキラキラした人生の1ページです。美人百花で出会ったみなさんの賢さと輝きに魅せられ、全力で美を磨く姿勢を教わり、夢見る学生から、知性と美しさを磨く人に近づけたと思います。何者でもなかった大学生の私を迎え入れてくださった美人百花編集部のみなさま、Flowersの方々、そして読者の方々に、心から感謝しています」

年齢を重ねることを恐れずに知識豊富な大人の女性へ

Flowers4期生・上野鈴葉さん(26歳)

出典: 美人百花.com

「お披露目撮影では緊張しながらも、可愛い衣装や同期との出会いに心が弾みました。Flowersになった当初は、歩くだけで美しさと品を感じさせる女性を目指し、女子会などで先輩や仲間との交流から多くを吸収。ズボラだった美容も努力を重ね、骨格やパーソナルカラーを知って自分に似合うスタイルを発見でき、周囲から『きれいになった』と言われるように。憧れる側からアドバイスできる側へ成長できたのは大きな変化でした。これからも知識を磨き、誰かのモチベーションになれる芯のある女性を目指していきたいです」

小さなことでもやってみたいと思ったらすぐ行動する精神が宿りました

Flowers4期生・工藤ひみかさん(26歳)

出典: 美人百花.com

「面接で幼い印象を避けるためパンツコーデで挑んだ際、編集部の方にピンポイントでその理由を聞かれた瞬間は今も印象に残っています。合格を聞いてから3日間くらいは信じられず、うれしさや感動を実感し始めると同時に、Flowersにふさわしい女性にならないと……と焦って身が引き締まりました。多くのFlowersがスカートやワンピを得意とするなか、私が好きなのはパンツスタイルをフェミニンに着こなすこと。先輩から『そのセンス好きだよ』と言ってもらえた一言で、自分の強みを信じていいのだと気づけました。華やかさのなかにも芯を持ち、自分らしいスタイルで前に進めたことは大切な学びです」

〝女性らしさ〟を色んな角度から意識できるようになったと思います

Flowers4期生・須古美万里さん(34歳)

出典: 美人百花.com

「ずっと『女の子らしくありたい』と思いながら、現実はショートカットのスポーツ女子。そんな自分を変えたくて、〝フェミニン代表〟である美人百花の一員に。Flowersになってからは、服や持ち物、コスメへの関心が自然と変わり、周りから『女性らしくなったね』と言われることも増えました。『誰かに見られるから』ではなく、自分の気分を上げたいからこそ、部屋着や小物まで〝可愛い〟でそろえるようになり、自然と日常が変化。そんな小さな積み重ねが自信につながり、憧れるだけだった存在から『自分も誰かの憧れになれるかも』と思えるようになったのは私にとってかけがえのない成長です」

出典: 美人百花.com

4期生のみなさんは控えめながらも、内側に秘めた熱意や愛を燃えたぎらせていたなと思います。だからなのか、いつも撮影で会うたびに居心地がいいと感じられる子が多かったし、こちらが苦い思いをすることもありませんでした。

加入したときにはたくさんの先輩がいて、時間が経てば後輩がどんどん増えていき、自分たちは撮影に参加できるのだろうかと不安に感じていた人もいると思います。その中でも諦めることなく、企画作りの軸となるアンケートにも熱心に回答をしてくれたことで、私の中で4期生のみなさんを撮影に呼んであげたいと思う気持ちはなくなることはありませんでした。

誰かのためを思って丁寧に、礼儀正しく行動する。この気持ちを忘れることなく、これからも素敵なレディへの階段を上っていってください。

黒瀬さん、酒井さん、鐘ケ江さん、門脇さん、上野さん、工藤さん、須古さん。

今まで本当にありがとうございました!

―美人百花編集 渡邊早貴

撮影/楠本隆貴 文/池野もも モデル/黒瀬真奈美、酒井優奈、門脇伶奈、鐘ケ江沙希、上野鈴葉、工藤ひみか、須古美万里(専属読者モデルFlowers)

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