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「光なの?飛蚊症なの?」小さな光との格闘!視野検査の悩ましさ<緑内障治療>

  • 2025.8.23

アラフィフ主婦のへそさんによる、緑内障の治療について描いたマンガ。
先天性緑内障を患っているへそさん。生後1年もたたないうちに緑内障になったため、物心がつく前から治療用の目薬をさす日々。緑内障は完治させる治療法がなく、治療を受けても進行を遅らせることしかできません。そのため、小学5年生のころから定期検査を受け続けています。

3カ月に1回、緑内障の検査を受けているへそさん。視力検査を受け、次は視野検査を受けることになり……。

イメトレ十分で視野検査へ

こんにちは。アラフィフ主婦のへそと申します。

緑内障の検査は視力検査や視野検査だけでなく、眼底や角膜内皮細胞の数などを調べる検査も受けます。

視力検査を終え、次は視野検査を受けることになりました。視野検査では機械から光が出たときにボタンを押すことで、視野がどのくらいなのかを計測します。

私は右目に比べて左目のほうが状態が悪いので、光に目が慣れるまで少し時間がかかってしまいます。光の強弱は決まっておらず、さまざまなパターンで出てきます。

小さい光は見逃しやすいのですが、それを見逃さないようにボタンを押す! 狙った獲物を逃さないという意識がまるでスナイパーのように思えます(笑)。

ただ、私は飛蚊症という、視界に糸くずのようなものが見える病気も患っているので、光なのか飛蚊症なのかわからないこともしばしば……。

検査の機械からは、光を出すときに音がするので、その音に合わせて光が見えていないのについブザーを押してしまうときもあります。逆に音がしなくなり、機械が止まっているのに光が見えているような気がすることも。

長年この検査を受けていますが、いまだに終わり方に慣れていません(笑)。

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視野検査を受けているとき、スナイパーのような気持ちになるというへそさん。どうせなら検査は楽しい気持ちで受けたいですよね。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

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著者:マンガ家・イラストレーター へそ


監修者:医師 田辺直樹先生

田辺眼科クリニック院長。日本眼科学会認定専門医。札幌医科大学医学部卒業。名鉄病院、名古屋大学、知多市民病院で眼科医員、公立学校共済組合 東海中央病院で眼科医長を務めたのち、2004年に地元愛知県名古屋市にて、田辺眼科クリニックを開院。子どもからお年寄りまで幅広い目の悩みに対するきめ細かいケアに定評がある。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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