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「ついに来た」「マジ最高」“約10年ぶりの続編”に熱狂を呼んだ神アニメ…「映画を1本観たかのよう」“新たな挑戦”で魅せた至高作

  • 2025.9.19

漫画や小説がアニメ化されて話題になり、時を経て再びアニメ化される――そんな現象は大きな話題を呼びますよね。そこで今回は“再びアニメ化し話題となった作品”5選をセレクトしました。本記事では、第1弾として『ゲゲゲの鬼太郎6期』をご紹介します。水木しげるさんの歴史に残る名作シリーズで、日本において知らない人はいないほどの人気作品です。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です。
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます。

テレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎6期』どんな作品?

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※Google Geminiにて作成(イメージ)
  • 作品名(放送局):『ゲゲゲの鬼太郎6期(フジテレビ系列)
  • 放送期間:2018年4月1日~2020年3月29日

あらすじ

「妖怪」という存在を忘れた現代、21世紀も20年経過したころ、不可解な現象が次々と起こり、現代の科学を持っても解明できない状態。そんな世界を何とか救おうと考えた13歳の少女まなは、妖怪ポストに手紙を書きました。

すると、まなの前に下駄の音が聞こえてきて…そう、ゲゲゲの鬼太郎が姿を現したのです!

『ゲゲゲの鬼太郎』新たな挑戦で魅せた6期放送に称賛の声

約10年ぶりに帰ってきた『ゲゲゲの鬼太郎』。10年間、楽しみに待っていた人もいるのではないでしょうか。しかも、6期は、ゲゲゲの鬼太郎50周年という記念すべき年です。帰ってきた鬼太郎に、SNSでは「ついに来た」「マジ最高なんだけど」など歓喜の声が上がり、視聴後は「めちゃくちゃ切ないめちゃ泣いた」「映画を1本観たかのよう」などの声が集まっていました。

水木さんの長女である原口尚子さんと、その夫で水木プロダクションの代表取締役原口智裕さんは、6期を作る時に次のように依頼したことをVECTORのインタビューで語っています。

6期は子供だけでなく大人も楽しめるような作品にしてください
出典:『水木プロダクションの挑戦 プロジェクト各事業の成果』VECTOR 2024年8月7日配信

実際に出来上がった作品は、社会問題環境問題なども扱われており、その新たな挑戦が多くのファンを魅了しました。目玉おやじの「見えてる世界がすべてじゃない」という作中のセリフには、物語の深みを感じさせます。

おなじみの名曲が復活!歌うのは氷川きよしさん

『ゲゲゲの鬼太郎』といえば、あの名曲「ゲ・ゲ・ゲゲゲのゲ~」がありますよね。過去の作品では、泉谷しげるさんや吉幾三さんなど名だたる歌手が歌っています。そして、6期のオープニングは、氷川きよしさんが歌いました!

演歌界のプリンスが歌うということで、SNSで話題になり、「氷川きよしだぁぁぁ」「めちゃくちゃうまい…」などの声が集まっていました。

氷川きよしさんは、もともとゲゲゲの鬼太郎の大ファン。オープニング曲を歌うことになった際、夢かと思ったほど嬉しかったそうです。

そんな氷川さんは、フジテレビのインタビューで次のように話していました。

鬼太郎は幼い頃の僕の“人生の師匠”的存在です。大きくなったら妖怪になりたいと思っていたくらいです(笑)。この世のものとは思えないくらい幸せです
出典:『氷川きよしがゲゲゲの鬼太郎オープニング主題歌を歌う』フジテレビ公式 2018年3月5日配信

氷川さんの大きな喜びの気持ちが伝わってきますね。50年以上も愛され続けているアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』、ぜひご家族で楽しんでみてはいかがでしょうか。


※記事は執筆時点の情報です