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「吐き気してきた…」「狂ってる」“ドロドロ不倫”に視聴者震撼…だけど「史上最高に面白い」“中毒性抜群”の伝説ドラマ

  • 2025.9.17

ドラマの世界には、決して結ばれてはいけないと分かっていながらも、強く惹かれ合ってしまう恋人たちの物語があります。許されないと分かっているからこそ燃え上がる想いは、時に切なく、時に激しく、観る者の心を強く揺さぶります。今回は、そんな“禁断の恋愛を描いたドラマ”5選をセレクトしました。

本記事では第4弾として、2017年放送のドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“禁断の恋愛”を描いたドラマ『奪い愛、冬』

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ジョー マローン ロンドンのオープニングイベントに出席した倉科カナ(C)SANKEI
  • 作品名(放送局):ドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)
  • 放送期間:2017年1月20日~3月3日

あらすじ

デザイン会社で働く池内光(倉科カナ)は、優しくて誠実な恋人・奥川康太(三浦翔平)からプロポーズされ、幸せの絶頂にいました。しかし、仕事のコンペ会場で、光は運命の相手と再会してしまいます。

それは、光がかつて死ぬほど愛した男・森山信(大谷亮平)でした。彼は3年前、「他に好きな人ができた」という言葉だけを残し、光の前から突然姿を消した元彼だったのです。婚約者がいながらも、忘れられない元彼との再会に光の心は激しく揺れ動きます。穏やかだったはずの日常が、嫉妬と欲望の渦巻く激しい冬へと変わっていくのでした―。

ドラマ『奪い愛、冬』の見どころ※ネタバレあり

ドラマ『奪い愛、冬』は、物語の序盤から次々と巻き起こる波乱の展開は「吐き気してきた…」「狂ってる」といった声が寄せられるほど、視聴者に強烈なインパクトを与えました。また、常識にとらわれない大胆なストーリーに対して「ぶっ飛び過ぎ」という声も上がっており、あまりにも過激で狂気的なドロドロの展開に批判的な意見も寄せられました。

一方で、物語が進むにつれて視聴者をさらに深く引き込んでいく中毒性の高さは本作の大きな魅力です。回を追うごとに登場人物たちの魅力にハマっていき、どんな結末を迎えるのか気になって目が離せなくなります。SNSでは、「観れば観るほどハマった」「伝説の不倫ドラマ」「史上最高に面白い」といった称賛の声も寄せられるなど、不倫ドラマの代表作の一つとなりました。

「ここにいるよ~」視聴者を震撼させた伝説シーン

常軌を逸したストーリー展開で、多くの視聴者を釘付けにしたドラマ『奪い愛、冬』。そのなかでも特に人々の度肝を抜き、「ここにいるよぉーのくだり好きすぎる」「クローゼットから出てくるの好きだった」と今なお語り継がれている伝説のシーンがあります。それは、主人公・光と元恋人・信がキスを交わす場面。誰もいないはずの部屋のクローゼットから、「ここにいるよ~」という不気味な声とともに信の妻・蘭が恐ろしい笑みを浮かべながら姿を現すという衝撃的なシーンです。

蘭を演じた水野美紀さんによる、嫉妬に狂う妻の恐ろしさを見事に体現した鬼気迫る“怪演”。該当のシーンだけでなく、物語全体を通して圧倒的な存在感を残した水野さんの演技が、本作の中毒性を何倍にも増幅させたと言っても過言ではありません。SNSでは、「水野美紀さんの怪演は最高だった」「水野美紀の素晴らしさを知った」と絶賛の声が相次ぎました。

まだドラマ『奪い愛、冬』を観たことがない方、また本記事を読んで興味を持っていただけた方は、“愛憎が渦巻く壮絶な奪い愛バトル”をぜひご覧ください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です