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「ただただ驚き」「嬉しすぎてパニック」松村北斗の主演映画、"新情報解禁"にファン騒然…「天才に頼りすぎ」心配の声も

  • 2025.8.23
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

劇場アニメーション『秒速5センチメートル』(2007年公開)が、SixTONESの松村北斗さん主演で実写映画として公開されます。今回の実写化に合わせ、主題歌に米津玄師さんの新曲「1991」が起用されることも発表されました。

『秒速5センチメートル』は、「君の名は。」「すずめの戸締まり」などで知られる新海誠監督の初期の名作で、繊細な人間模様と時間の流れを丁寧に描いた作品です。主人公・遠野貴樹の18年間を描き、小学生の頃に出会った篠原明里との交流、種子島での高校生活、そして東京で迎える社会人としての葛藤が織り込まれています。

作品のテーマとリンクするようにタイトルがつけられた「1991」が、遠野の歩んだ年月と重なり合うことで、映像と音楽がどのような相乗効果を生み出すのか、公開前から注目を集めています。

主題歌「1991」に込められた思いと広がる反響

米津さんは今回の楽曲「1991」について「映画の為に書き下ろした曲であるのはもちろんですが、同時にわたしの半生を振り返るような曲にもなってしまい、映画のキーワードでもあるところの1991というタイトルにさせてもらいました。」とコメントしており、映画の世界観と自身の歩みを重ねるようにして生まれた曲であることが伺えます。

今回の主題歌起用の発表にSNS上では「ただただ、驚き」「凄く楽しみ」「嬉しすぎてパニック」と歓喜の声が寄せられました。一方で「天才に頼りすぎて潰れてしまわないか心配すぎる」と、その多忙ぶりを気遣う声も多く見られます。

実際、ここ最近の米津さんはコラボやタイアップが相次いでおり、精力的な活動が続いています。

たとえば、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』で、同じく人気シンガーソングライターの宇多田ヒカルさんとタッグを組んだ「JANE DOE」がエンディングテーマに決定。米津さんが作詞作曲を担当し、宇多田さんが歌唱するという豪華な組み合わせです。

SNSでは「この2人のコラボは嬉しい」など、米津さんと宇多田さん両方のファンの間でも歓喜の声が広がりました。

また今年3月には、TVアニメ『メダリスト』のオープニング曲「BOW AND ARROW」の作詞作曲を務めており、プロスケーターの羽生結弦さんがミュージックビデオに出演し、異なるフィールドでのスター共演が実現しています。SNSでは「米津さん忙しいねえ」「絵になる2人ですね」との声が上がり、氷上での羽生さんの演技と米津さんの音楽が融合した映像作品として話題を集めました。

米津玄師さんの相次ぐ活躍とファンの願い

『秒速5センチメートル』という青春群像劇に米津玄師さんの「1991」が彩りを添えることで、作品に新たな深みが加わることは間違いありません。

しかし、近年の米津さんはタイアップやコラボが途切れず、音楽シーンの中心に立ち続けている存在であるからこそ、その多忙さを心配する声も絶えません。

SNS上には「米津玄師、多忙すぎる。今年だけでいくつ曲出した…?」と驚き混じりのコメントや、「ちょっと働きすぎかもしれない」「まじかー!凄すぎるやばすぎる! 米津さん倒れないで!」など心配のコメントも見られ、ファンの間では嬉しさと同時に、米津さんの体調を案じる気持ちが共存しています。

次々と新しい挑戦を形にし続ける米津さんですが、その才能が長く輝き続けるためにも無理のない活動を願うファンが多いようです。


※記事は執筆時点の情報です