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ショートショート フィルムフェスティバル&アジアが2026年の作品公募を開始

  • 2025.8.11
SSFF2025 トロフィー授与
SSFF2025 トロフィー授与

1999年に設立された米国アカデミー賞公認のショートフィルム映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF & ASIA)」の2026年作品募集が、8月1日(木)よりスタート。作品の公募は、ビジュアルボイスが運営するショートフィルムを中心に、コンテンツ・データアセットマネジメントができる権利管理プラットフォーム「LIFE LOG BOX(LLB)」を通じて行われる。

「LIFE LOG BOX」は、SSFF & ASIA、株式会社ビジュアルボイスが2023年6月にローンチしたクリエイターのためのプラットフォーム。永続的に保存可能なデータストレージや、ポートフォリオの機能を備えている。

これまでと大きく異なる点が、作品応募をきっかけに、クリエイターにとって無限の可能性が広がる日本初の取り組みが提供される点だ。応募クリエイターには、プラットフォーム上で展開予定の NFT 投票やコンテンツ売買ができるマーケットへの参加が可能となるデジタルウォレットを自動的に付与。これにより、映画祭、クリエイター、オーディエンスがつながり、ブロックチェーン技術を用いて、ルールや予算管理、投票などを透明かつ自動的に運営していく DAO(Decentralized Autonomous Organization:分散型自律組織)コミュニティへ展開することを目指す。

今年も各部門で国内外から作品を募集。優秀賞が翌年の米国アカデミー賞短編部門に推薦されるライブアクション部門、ノンフィクション部門、アニメーション部門のほか、東京をテーマにした Cinematic Tokyo部門や、国内在住の25歳以下の若手クリエイターを対象とするU-25プロジェクト、企業・全国各地のブランデッドムービーにフォーカスする、BRANDED SHORTSなど多岐にわたる。

また、各部門ともに「食」、「アート」、「縦型」、「ホラー」、「コメディ」といったテーマの作品も積極的に募集している。BOOK SHORTSアワードでは、短編小説に加え、漫画や脚本も選考対象だ。

「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF & ASIA)2026」募集要項

募集部門/ライブアクション部門(インターナショナル/アジア インターナショナル/ジャパン)、ノンフィクション部門、アニメーション部門、Cinematic Tokyo 部門、U-25 プロジェクト、BRANDED SHORTS、BOOK SHORTS アワード

募集期間/2025年8月1日(金)14:00より開始 ※応募締切は各部門によって異なります

応募方法・応募に関する詳細/SSFF & ASIA 2025 作品募集ページを参照https://app.lifelogbox.com/festival/shortshorts/

応募に関する問い合わせ先/submission@shortshorts.org

Text: Ai Yano

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