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【無印良品】MUJIカレー総選挙!「日本のカレー」vs「現地に学んだカレー」1位のカレーはどれ?

  • 2025.8.5

「MUJIカレー総選挙」の結果は?

「MUJIカレー総選挙」の結果は?
「MUJIカレー総選挙」の結果は?

無印良品が開催した「MUJIカレー総選挙」では、スタッフ選りすぐりの8種類のカレーを対象に、消費者の投票でランキングが決定しました!

対象は「日本のカレー」4種と「現地に学んだカレー」4種。それぞれの魅力がぶつかり合う熱い戦いとなりました。総選挙には合計6万7420票が集まり、多くのカレーファンが注目する中、ついに人気ナンバー1カレーが決定しました。

結果は日本のカレーが圧倒的な人気を見せ、上位4位までを日本のカレーが独占する形となっています。なじみのある日本の味を選ぶ人が多かったのかもしれません。本記事では、「日本のカレー部門」と、「現地に学んだカレー部門」で最も支持された1品をそれぞれご紹介します。

今回1位に輝いたのは「焙煎スパイスのごろり牛肉カレー」で、1万3677票を獲得。続いて2位は「牛ばら肉の大盛りカレー」が9133票、3位には「牛すじカレー」が8927票でランクインしています。4位には「とんこつと和風だしのクリーミースープカレー」が8885票を集めました。

そして5位には、現地に学んだカレー部門からタイの本格的な味わいが楽しめる「グリーン」が8351票でランクイン。辛さと香りが特徴的な一品として、多くの支持を集めました。

このように日本のカレーが上位を占める一方で、現地の味を再現したカレーも確かな存在感を示す結果となりました。

圧倒的1位!焙煎スパイスのごろり牛肉カレー

1位に輝いた「焙煎スパイスのごろり牛肉カレー」は、豊かなスパイスの香りと深い味わいが特徴です。

まずスパイスの華やかな香りが広がり、最初に甘さを感じた後にピリッとした辛さが舌に残ります。大きめの牛肉がゴロゴロと入っており、肉の旨みがしっかり閉じ込められたぜいたくな味わいです。お肉はほろほろと口の中でほどけるほど柔らかく、高級感があります。

辛さは3辛で、程よい辛さを楽しみたい方にぴったり。家で味わえるとは思えないほどスパイスの奥深さを感じられます。また、スパイスの香りと牛肉の旨みが絶妙に重なり合い、スパイス好きにはたまらない味わい。辛さの中に甘みも感じられるため、辛いものが苦手な人でも食べやすい味付けになっています。

本場の味を楽しめる!グリーンカレー

現地に学んだカレー部門で5位にランクインした「グリーンカレー」は、タイの本場を意識した一品。青唐辛子の辛さが際立ち、辛さは5辛とガツンとした辛さを楽しめます。

「クラチャイ」というタイ生姜が入っており、みょうがに似た味がアクセントになっています。バジルの香りとこの生姜の組み合わせが異国感を醸し出しており、家にいながら旅行気分を味わえます。特に特徴的なのは、ココナッツミルクの濃厚さとハーブの香りのバランス。2種類のココナッツミルクが使われており、深いコクを感じつつ、辛さとハーブ感が全体を引き立てています。

また、たけのこの食感がアクセントとなり、他のカレーとは一味違う、食べ応えのある仕上がりとなっています。このグリーンカレー、5辛と高めの辛さ設定ですが、辛いだけでなくハーブの爽やかさが辛さをうまく引き立てており、口の中に広がる香りは一度食べたら忘れられません。

【まとめ】無印良品のカレーは種類が豊富で、どれも丁寧に作られていることがよく伝わってきます。今回ご紹介した2品は、製造日から365日と賞味期限が長く、長期保存が可能なのもうれしいポイント。ぜひ家に常備して、いつでも気軽に楽しんでみてくださいね。

(natsu)

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