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訪問介護で…「なぜ?」ズボンを履かない利用者にヒヤリ→慎重に声をかけるも、意味不明な言動に「なにこれ」

  • 2026.10.23

特別養護老人ホームで働く、倉畑コウキ(@koki_mangakaku_kaigoshoku)さん。介護現場での様々な出来事を漫画にし、Instagramで発信しています。

思わず笑ってしまうけれど、ちょっぴりドキドキする介護現場のひとコマ。現実の介護のむずかしさと向き合いながらも、機転をきかせる姿が描かれています。

ズボンを履いてもらう奮闘劇

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Instagram:倉畑コウキ(@koki_mangakaku_kaigoshoku)

訪問介護の現場で、想定外の事態に遭遇した倉畑さんのエピソードです。食事の準備ができたことを伝えに行くと、利用者であるご高齢の男性が着衣のまま、下半身だけ何も履かずに部屋で座っていました。これには倉畑さんも思わず驚きを隠せず、「なぜ…?」と困惑します。けれど、ただ理由を尋ねてしまうと、相手が気分を害してしまうかもしれないと気づきます。それは、男性が繊細で怒りやすい性格だから。理由を詮索せず、自分の希望だけをやんわりと伝えてみる作戦に、倉畑さんは切り替えます。

「手伝うのでズボンを履きませんか?」と笑顔で声をかけるものの、男性は急に威圧的な態度に。「お前にできるのか?」と問われても、倉畑さんは落ち着いて「はい。僕も介護士ですから」と返答。ここには日常の中で常に判断を求められ、対応に工夫が必要な現場のリアルが凝縮されています。最終的には「ふん。やってみろ」という流れになり、「なにコレ!?」と思うような瞬間ですが、それでも介護士として利用者に寄り添い続ける姿勢が描かれています。

介護の現場には、思いがけない出来事に柔軟に向き合う大切さが詰まっています。

Instagram:倉畑コウキ(@koki_mangakaku_kaigoshoku)

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クリエイター情報

倉畑コウキ

1989年生まれ。愛知県出身。好きなことは続くB型。既婚。2021年より介護職として働き始め現場で起きたクスッとホッコリとする話をマンガにしています。趣味は音楽活動と動画づくり。

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