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生徒会「キャップ回収、上位10人には景品を」次女「200個目標に…」予想外の結末<学校エピソード2選>

  • 2025.9.14

学生時代にも学校でのエピソードはたくさんあったと思いますが、子育てをしていると、今度は子どもを通して新しい学校にまつわる出来事が増えていきますよね。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ<学校エピソード2選>を紹介します!

1、ペットボトルキャップを集めてみたら…

2025年7月、sayaka(@sayaka.sou)さんが、「ペットボトルキャップを集めた結果」についてThreadsに投稿したところ、「ぶっちぎりですね」「がんばって集めてほしいです」と注目を集めました。

いったいどんな結果になったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移行します

sayaka(@sayaka.sou)2025年7月1日

次女「生徒会でペットボトルキャップ集めるキャンペーンやるんだって!上位10人は景品もらえるらしい!」
私「200個くらいあるんじゃない!?たぶんいけるよ10位以内!集めててよかったねー!!」
次女「数えて持ってきてって言われてるから数えるね〜」

1,895個ありました。おそらく優勝
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出典:sayaka(@sayaka.sou)さん

投稿者さんの娘さんの学校で、ペットボトルキャップを回収するキャンペーン活動が展開されることになったそう。ペットボトルキャップを換金して途上国の子どもへのワクチン支援に活用する取り組みがあるので、おそらくそうした目的のキャンペーンでしょう。

さらに学校独自の取り組みとして、数の多かった上位10人には景品が贈られます。これは、モチベーションが高まりますね。

投稿者さんは、目算で200個はあると考えて、「たぶん」10位以内にはランクインできるのでは…と予想します。

しかし、娘さんがキャップの実際の数を数えたところ、その予想は大はずれ!なんと、1,895個もあり、ほぼ間違いなくぶっちぎりの優勝となるでしょう。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「次女が10個数える毎に長女が正の字を書いていく、というやり方で数えていたのですが、どんどん増える正の字となかなか減らないキャップにだんだん可笑しくなってきて、家族で大笑いしました」とのこと。

また「1,895個…よく考えると5年くらいの量かな。思ったより長く集めていたのかもしれません。近所の公民館に遊びに行ったときに回収箱があったのを見て、『いつも捨てているものが役に立つなら集めてみたい』と思った」とのことでした。

ペットボトルキャップを集めることは、ささやかなことかもしれませんが、世界の子どもたちの命を救い、環境保護にも貢献できる、意義のある活動です。次にペットボトルのドリンクを飲んだ時、そのキャップは捨てずに取って置いてみてはどうでしょうか。

2、思わず実感!入学前から訪れた「小1の壁」

2024年2月、焼き昆布(マンボウメンタル)(@Wwmajidesorena)さんは、「入学前にもかかわらず“小1の壁”をすでに感じてしまった出来事」をX(旧Twitter)に投稿したところ、「私もありました!」「困りますよね」などの共感コメントが集まり、話題になりました。

いったい何があったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

焼き昆布(マンボウメンタル)(@Wwmajidesorena)2024年2月7日

こないだの子の学校説明会

先生「引き落としの口座ですが○○銀行の○○支店です。お持ちでない方は新規開設してください」

私(メガバンでもない地銀か…持ってないし開設しなあかんな)

先生「来週末までに開設して引き落とし用紙を提出してくださいね」

私(小一の壁first…) 有休ゼロなんだが

これはキツい…!

口座開設をするには、窓口が開いている平日の15時までに手続きに行かねばなりません。働いている多くの人にとっては、まさに勤務中の時間帯です。

最近はネットで口座開設ができる金融機関もありますが、その一方でネット手続きができないどころか窓口に行くにも事前予約をしていないと帰されてしまうケースもあるとのこと。

学校から銀行を指定されてしまうと、そこに口座を持っていない人は作るしかなく、有休を使ってでも窓口へ行かなければなりません。

それに加えて“来週まで”という猶予のなさ……予定が詰まっている人には厳しいスケジュールです。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「もう困るしかないですよね。そして『それもっと早く連絡できたのでは?』というモヤモヤした気持ちでいっぱいです。10月くらいに健診がありましたから、その時にお知らせするなり手紙なり用意してくれたら早めに用意できたのに……と思います」とのこと。

また「対処はまだできてないです(笑)!でも休めないので会社と相談して、口座開設から遅刻していくなり半休とるなりするしかありません。ネット開設可能であればそうしたいのですが、引き落とし申込用紙に押す印鑑の確認等も必要です。このあたりの確認も、銀行や学校にしていかないといけません」とのことでした。

こちらの投稿には、共感の声や代替案、金融機関勤務の方からの意見など、様々なコメントが寄せられていました。

口座の指定については、たくさんの生徒の給食費や徴収金を引き落とす学校側の言い分もありそうです。しかし、口座を指定するのであれば、やはり前もって〆切まで余裕のある時期に案内する必要はあるのではないでしょうか。

入学に向けてさまざまな準備に追われる保護者のために、現代日本の生活に寄り添った対応をお願いしたいものですね。

お互いができるだけ快適に過ごせるように歩み寄るのが理想!

今回は、「ペットボトルキャップを集めた結果」、「入学前にもかかわらず“小1の壁”をすでに感じてしまった出来事」といった<学校エピソード2選>を紹介しました。

学生時代にも学校での思い出は数多くあると思いますが、子育てをしていると今度は子どもを通して、また新たな学校にまつわる出来事が増えていくものですよね。

その中には「楽しい!」と感じることもあれば、「どうして?」と首をかしげることもあるようです。家庭ごとに事情はさまざまですし、多くの子どもや保護者を相手にする学校側もきっと大変。

だからこそ、お互いができるだけ快適に過ごせるように歩み寄りができるといいですよね。

取材協力:sayaka(@sayaka.sou)さん、焼き昆布(マンボウメンタル)(@Wwmajidesorena)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です


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