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母「思いっきり吹き出した」小1息子が真面目に解いた“宿題”<子どもの珍解答2選>

  • 2025.9.1

学校の宿題やテストで出される問題。大人にとっては簡単に思える内容でも、子どもにとっては頭を悩ませる難問になることもあります。だからこそ、大人には思いつかないようなユニークな“珍解答”が生まれることもあるようです。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ<子どもの珍解答2選>を紹介します!

1、思わず笑顔に!小1息子が生んだ宿題の珍解答

幼稚園から小学校に上がった、まだまだ幼さが残る小1の子どもたち。まだまだ平仮名がメインで、かわいい書き間違いや思わぬ発想に笑わせてもらえる時期。家で宿題をする姿を見守る保護者の方も日々大変でしょうが、こうした思わぬ爆笑解答や子どもらしいユニークな発想に、ふと笑顔になれる瞬間もあるのではないでしょうか。

SNSでは、「小1息子の癒しと笑いを一度にくれる宿題の珍解答」についての投稿が、「吹いた」、「最高ですね」と話題になりました。

いったいどのような珍解答だったのでしょうか。

うちの小一もこんな感じでした
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小1の息子さんが取り組んでいたのは、平仮名の練習の宿題。問題用紙には、それぞれの平仮名の上にヒントとなるイラストが描かれており、子どもたちはその絵を見て、言葉を思い出しながら平仮名を書き込んでいく形式になっています。

注目したいのは5問目と6問目。「こんにゃく」や「にゅうどうぐも」といった、やや難易度の高い単語でありながら、息子さんはミスなくしっかり正解。パッと出てくるような言葉ではないはずなのに、見事に書けていて凄いですよね!

しかし、最初の1問目でまさかの展開が。お茶の絵に対して書かれたのは、なんと「おにょ」。正解は「おちゃ」のはずなのに、なぜ…!? 日常生活でもよく出てくるであろう“お茶”が、まさかの響きがたまらなくかわいい謎ワードに変わっていて、笑いと癒しを同時に届けてくれました!

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「最初は、似たような宿題をすでにやったことがあるので、『なんでこんな変なこと書いてるの?怒』と思いつつ直させようとしたのですが、だんだんジワジワ来て思いっきり吹き出してしまいました。本人に聞いたら、分かるところから順番にやってみたと言っていました。『にゅうどうぐも』や『こんにゃく』の方が難易度高いと思うんですけど…」とのこと。

また「息子は『ちゃんと書いたよ〜?』と言っていたけど気付いてないだけですね。こんにゃくを初見で書けたのは凄いと思ったので盛大に褒めてあげたらとても喜んでいました」とのことでした。

こちらの投稿には、「“おにょ”に吹いた」、「最高」、「1問目から笑いでだめだった」といった爆笑のコメントが寄せられていました。大人ではなかなか考えられない「お茶」が「おにょ」になるミスですが、子どものその時期ならではのかわいさと自由な発想力に、思わず癒されてしまう解答でしたね。

2、小1息子の算数ドリル解答に思わずツッコミ

2024年7月、ぽこぽこ(@poko2ponkotsu)さんが、「子どもの“算数ドリルの解答”」をX(旧Twitter)に投稿したところ、注目を集めました。

いったいどんな内容だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

ぽこぽこ(@poko2ponkotsu)2024年7月15日

小2さんの算数ドリル

問題は算数ではなく国語………
(なお計算と答えは合っている)
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出典:ぽこぽこ(@poko2ponkotsu)さん

不正解だったのはまさかの答えのカタカナ。とっても惜しい間違えですね!

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、お子さんは「ちょっとカタカナは苦手なんだよねぇ〜と言っていました」とのこと。

また「子供は小2ですが、まだ時々鏡文字や字の間違いがあります。(曜日のヨがEになる、『む』が『す』のようになる、ツとシ・ンとソなど…) なので回答を見た時はこの子らしい間違いだな〜と思いました。算数は得意で、この問題も答え自体はあっていました(笑)」とのことでした。

「コ」という字が反対になってしまったり、「ッ」が抜けていたりという間違いは、年齢を重ねるごとに少なくなっていくものですよね。いつか「あの時こんな答えを書いていたね!」と懐かしく思う日が来るかもしれませんね。

自由な発想こそ子どもならではの宝物かも

今回は、「小1息子の癒しと笑いを一度にくれる宿題の珍解答」、「子どもの“算数ドリルの解答”」といった<子どもの珍解答2選>を紹介しました。

学校の宿題やテストで出される問題は、大人から見ると「こんなの簡単!」と思うような内容でも、子どもにとっては頭を抱える難問になることがあります。その結果、大人では絶対に思いつかないような“珍解答”が飛び出すこともあるようでした。

親としてはつい「いやいや…」とツッコミを入れたくなるものの、そんな自由な発想こそ子どもならではの宝物かもしれませんね。

取材協力:ぽこぽこ(@poko2ponkotsu)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です