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【桃のむき方】結局どうむくのが正解?→“きれいにむける方法”3つ試してみたら…ツルッとむけて気持ち良すぎた!

  • 2025.8.11

ジューシーで甘い「桃」。デリケートな果実なので、皮をむくとき力を入れすぎてつぶしてしまった…そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。

今回は、つるっと向ける桃のむき方を3つご紹介します。使う道具も、どの家庭にもあるものばかりです。さっそく実践していきましょう!

その1:お湯につける

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1つ目は、お湯につける方法です。準備するものは、大き目のお鍋、氷水を入れたボウル、包丁です。

まずは桃の割れ目に沿って、十字に切れ込みを入れていきます。

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沸騰したお湯に20秒程つけていきます。今回はお湯が少なく、桃の半分くらいしか浸からなかったので、裏返してもう半分もお湯につけました。

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お鍋から桃を取り出し、氷水に入れて冷やします。トマトの皮むきと同じやり方です。

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十字に切れ目を入れたところからするりとむけました。今回は鍋のお湯が少なく裏返したため、均一に火が入らなかったのか、部分的にむきにくいところがありました。たっぷりのお湯でやるのがポイントかもしれません。

その2:つまようじを使う

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準備するものはつまようじだけ。つまようじを身と皮の間に通します。皮の内側に入っている部分は1.5cm程です。

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つまようじの両端をもち、皮とつまようじを一緒に下へスライドさせていきます。実に沿ってつまようじを押し下げることで、皮が剥がれていきます。

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途中でちぎれてしまうので、残りは指でむくだけです!実に力がかかることもなく、きれいにむけました。

その3:表面をこする

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最後に、表面を擦る方法です。包丁の背で桃の表面を撫でるように擦っていきます。包丁の背でやるのが怖いという方は、スプーンやフォークを使ってもいいそう。筆者もスプーンの背で挑戦しました。

一部だけではなく、全体を擦るようにしていきます。まだ硬めな桃だったため、少し力を入れて何度も擦りました。すると、だんだん表面がぶよぶよとしてきました。

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桃の割れ目に沿って包丁で切り込みをいれます。両手で桃を覆い、割れ目からゆっくりと皮をずらしていくと、ずるっと皮がむけました。これは気持ちがいいです…!

きれいにむいておいしく食べよう

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どの方法もひと手間加えるだけで、きれいに皮がむけました。筆者は、つまようじを使う方法が、簡単で一番やりやすかったです。

夏の短い期間しか食べられない桃。きれいにむいて美味しくいただきたいですよね。この方法を使えば、つるっと簡単に皮をむくことができるので、ぜひ試してみてくださいね。


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。あらかじめご了承ください。