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セレーナ・ゴメス、ウエディングケーキはいらない

  • 2025.7.30
Selena Gomez at the Disney 2025 Upfront Red Carpet

セレーナ・ゴメスとベニー・ブランコは、結婚式で伝統的なメニューにこだわらないようだ。セレーナが、「結婚式がいつのなるかはわからないけれど、大きなケーキを欲しくないのは確か」とTikTokでシェアされたビデオで明かした。定番のウエディングケーキに代わり彼女が望むのは、もっと個人的な思い入れのあるメニューだという。

「私たちが食べるためだけに凍らせておける小さなケーキが良いと思う」と話し、「もっと良いデザートは、ビスケット&グレービー。おばあちゃんのビスケット&グレービーが、私にはぴったりだと思う」と続けた。ビスケット&グレービーは、アメリカ南部で人気の朝食メニューで、ビスケットにソーセージのドリップを加えたホワイトソースをかけるもの。デザートとは言えないけれど、彼女にとっては特別な一皿のようだ。

セレーナと音楽プロデューサーのベニーは、仕事を通じて知り合い、長い友人期間を経て、2023年6月に交際をスタート。同年12月に関係を公表し、2024年12月に婚約を発表した。7月10日配信のポッドキャスト『Therapuss with Jake Shane』でベニーは、「二人とも仕事が忙しすぎる」ため、結婚の計画を始めていないとコメント。その上で、この夏の間に「腰を落ち着けて、『さて何をしようか』となるかもしれない」とほのめかし、「(結婚式は)リラックスした感じになると思う」と語っていた。

その一方で、2人が今年9月にカリフォルニア州モンテシートで2日間にわたる結婚式を予定しており、招待状もすでに発送済みと先日『Daily Mail』が報道。この秋冬にセレーナが多忙になることから、夏の終わりの挙式は「理想的」なタイミングだそうで、招待客は家族と親しい友人のみながら、テイラー・スウィフトトラビス・ケルシー、セレーナ出演のドラマ『マーダーズ・イン・ビルディング』の共演者、ベニーの友人や仕事仲間である音楽業界のスーパースターら、豪華ゲストが参加する予定だという。

Text: Tae Terai

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