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彼の実家建て替えで彼母の本性が見える…上棟式で私を襲った「キツイ仕打ち」

  • 2025.7.29

このお話は、作者・米輝RIN(@kirigirisrin)さんが当時付き合っていた彼との結婚が決まりつつも、クセの強い相手の両親のせいで破談になるまでのできごとを描いています。結婚を前提に交際していると、正式に婚約する前から「いずれは結婚するんだから」と相手側の家の用事に付き合わされることってありますよね。義実家とうまくいっている場合は特に問題ないかもしれませんが、問題しかない場合にはそうした1つ1つの行事が心に重くのしかかりそうです…。

上棟式で彼母からの「嫁いびり」発動

主人公のリンさんは25歳のころ、2歳年下のマー君という男性と交際していました。彼とは同じ会社で出会いましたが、彼は将来実家の家業を継ぐ必要があるため、今は実家近くの場所で1人暮らしをしており、折々に実家の手伝いをしていました。

彼が実家近くに住んでいるため、リンさんは彼の部屋を訪問した際に彼の両親と顔を合わせたことがありましたが、初対面から彼の両親はリンさんのことを嫌っているようでした。リンさんも負けじと応戦していましたが、彼母からの執拗な嫌味に心は折れそうに。

そんな時、彼は「リンと結婚できないなら親と縁を切る」と言い放ったことで、リンさんは気持ちを持ち直します。その後、彼の実家の建て替えに伴う上棟式にリンさんも呼ばれることになったのですが…?

©kirigirisrin
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彼の実家の上棟式で「雑用係」と命じられたリンさん。ずっとお茶出しと湯呑洗いを続けていたようですね。よその家の娘さんにこのような仕打ちができる彼母の意地悪さは筋金入りですね。ただ、親よりもリンさんを取ると彼が言ってくれたことで、リンさんはまだ頑張れていたようです。

上棟式の後の食事会も、正直気乗りしていなかったリンさんの前で、彼は「行かない」と断言しました。彼のこうした「実家より恋人」を取る姿勢はありがたいのですが、緩急つけて対応しないと、こうした強気の姿勢のせいで恋人がより窮地に立たされることもあります。実家と恋人の間に立つ当事者も、戦略をもって対応することが求められますね。

著者:ママリ編集部

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