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男性「間違えてますよ」“ポンジュースの石碑”に置かれた“まさかの物”に「考える間もなく笑った」

  • 2025.8.30

1952年の誕生以来、愛媛県発祥のロングセラー飲料として、多くの人に親しまれてきた「ポンジュース」。国産の温州みかんとオレンジを贅沢に使用し、100%果汁ならではのフレッシュな甘みとほどよい酸味が魅力です。子どもの頃に飲んだ思い出があるという方も多いのではないでしょうか。大人になってから味わっても、どこか懐かしさと安心感を与えてくれる一杯です。

境界(@kyodokoikoka)さんが、「“ポンジュース発祥の地”に置かれたシュールな間違い」についてX(旧Twitter)に投稿し、「笑いが止まらん」、「大幅に間違っているようです」と、話題になっています。

いったいどのような間違いだったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

愛媛県松山市にある「ポンジュース発祥の地」の石碑。そこで投稿者さんが目にしたのは、記念すべき象徴として置かれるべき「ポンジュース」…ではなく、なんと「味ぽん」だったのです。

ポンジュースは、温州みかんとオレンジの果汁を使った甘酸っぱくて爽やかなジュース。一方の味ぽんは、柑橘果汁に醸造酢と醤油を加えた調味料で、鍋料理などの名脇役。似ている点といえば“ぽん”という名前と柑橘系という要素くらいで、飲み物と調味料という決定的な違いがあります。

ではなぜ、石碑の上に味ぽんが置かれていたのでしょうか。本気で間違えてしまったのか、それともユーモアを込めたイタズラなのか…。堂々と鎮座する味ぽんの姿は、訪れた人に小さな笑いと大きな謎を残しています。

寄っただけのはずが、“味ぽん”に笑わされる結果に

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出典:境界(@kyodokoikoka)さん

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---思わず笑ってしまいました!こちらを見た時の率直な感想をお聞かせください。

すごくシュールでした。最初は「???」ってなるだけですが、あとから思い返してツッコミ入れたくなり当ポストをしました。実際リプ欄でもツッコミに溢れていて、いわゆる『IPPONグランプリ』が繰り広げられていましたね。

---確かに、見た瞬間頭がフリーズしてしまいそうです…!後からジワジワ笑いが来ますね!こちらはどこにあるのでしょうか?

「ポンジュース発祥の地」は、愛媛県松山市の三津駅近くにあります。石碑の場所は思ったより分かりづらく、Googleを頼りに探しました。まさか市街地の公園の敷地内にぽつんと佇んでいるとは思いませんでした。

---思ったより見つけにくい場所なんですね。なぜ訪れたのですか?

松山市のご当地コンテンツの聖地巡礼で立ち寄った際、近くにあったからです。石碑のある三津浜はアニメ映画『がんばっていきまっしょい』の聖地でもあり、映画に登場した風景を見るために巡っていました。

また、その近くの道後温泉には『温泉むすめプロジェクト』というコンテンツの「道後泉海」ちゃんというキャラがいて、その誕生日(8月25日)をお祝いするために訪れていました。

---聖地巡礼ついでに立ち寄られたんですね。まさかそこで、こんな衝撃的な光景を見るとは思いもしなかったでしょうね!

石碑の訪問が主目的ではなかったのですが…。でも、この投稿を機に味ぽんやポンジュースの事を色々知ることができたのでそれはそれで良かったのかもと思います。

センス良しな“ポン違い”

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

笑いが止まらんのですがwwwww
誰がおいたのよ
ですね
大幅に間違っているようですw
センスやばww 考える間もなく笑ったww
1/3は一致しているし間違えても仕方ないか
今度探しに行きます

石碑の上に堂々と置かれた“味ぽん”に、「なぜこうなったのか」とツッコミを入れつつも、クスッと笑ってしまった人が続出しました。ほんの少し似ていれば「まぁ、間違えるよね」と納得できるかもしれませんが、まったく別物だからこそ余計におかしく感じてしまいます。

ポンジュースも味ぽんも、私たちの暮らしにしっかり根付いている身近な存在。こうして“まさかの取り違え”が話題になったことで、改めてそれぞれの存在感を思い出すきっかけになったともいえるでしょう。

柑橘つながりのユーモアが生んだ偶然の産物――石碑の上の味ぽんは、私たちに笑いとちょっとした気づきを届けてくれました。

取材協力:境界(@kyodokoikoka)さん