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「駅員さんキレてた」迷惑すぎる日傘のさし方に“注意喚起”「絶対ダメ」

  • 2025.8.29
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photoAC(画像はイメージです)

最近は、日焼け対策だけでなく猛暑をしのぐために日傘を使う人が増えています。しかし、その一方で、マナーを守らない日傘の使い方をする人も少なくないようです。

SNSに投稿された、「駅員さんもキレるワガママな日傘」という話題が、注目を集めています。

いったいどんな状況だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

日傘どんどん使おう!猛暑を凌ぐのに良い!と思うけど周りに気遣いできないワガママな日傘(雨傘も)の人が多い…
狭い道ですれ違う時とか人混みで他の人に当たってるのに我関せず。その瞬間だけ傾げたり、高く掲げてとか、周り見て歩いてね。
あと駅のホームで日傘さすの絶対ダメ 駅員さんキレてた

この投稿を読んで「わかる!」と共感した方も多いのではないでしょうか。日傘は、強い日差しだけでなく暑さも和らげてくれる、夏を乗り切る頼もしい味方です。しかし、周囲への配慮を欠くと、一転して迷惑アイテムになってしまうこともあります。

日傘だけでなく雨傘も含め、傘を使う際は、すれ違うときにぶつからないように持ち上げたり、混雑した場所ではたたむなど、常識的な心配りが大切です。

とはいえ、利用者が増えるほど、この“ひと手間”を忘れてしまう人も増えがちです。特に駅のホームでの傘の使用は非常に危険。駅員さんが思わず注意したくなる気持ちも、よく理解できますね。

マナーと気配りを忘れずに

傘は、雨の日だけでなく、晴れた日にも活躍する便利なアイテムです。日常的に使うからこそ、お互いが気持ちよく使えるよう、マナーや気配りを忘れずにいたいものですね。

この機会に、みなさんも日頃の傘の使い方を見直してみてはいかがでしょうか。