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「クーラーでちょっぴり肌寒い…」今の時期、地味に難しい体温調節 意識するべきポイントはココ!

  • 2025.8.25

夏のキンキンに冷えたオフィスや、季節の変わり目の不安定な天気…。「今日の服装、これで正解?」と、朝のクローゼット前で悩んでしまうこと、ありますよね。

寒いのは嫌だけど、着込みすぎて暑くなるのも避けたい。そんな「地味に難しい」気温差に対応できる、簡単な服装選びのコツがあれば安心です。

今回は、困ったときに役立つコーディネート術を3つご紹介します!

【1】“念のため”の羽織りが最強!天気や気温が不安定な日の正解

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筆者撮影

天気予報を見て「今日は一日中涼しいかも…」という日は、“念のため”の一枚を持って出かけるのが大人の賢い選択。肌寒いと感じた時にさっと羽織れる、薄手のシャツやニットカーディガンがあると安心です。

夏場なら、見た目が暑苦しくならず、トレンド感も演出できる「シアー素材のシャツ」がおすすめ。バッグに忍ばせるなら、シワになりにくいポリエステルシャツや、きれいめを保てるハイゲージカーディガンを選ぶと便利ですよ。

【2】基本は「半袖+羽織り」。“脱いでもOK”なコーデを組む

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筆者撮影

体温調節コーデの基本は、「脱いでも素敵なこと」。羽織りを脱いだ時のインナーが、ラフすぎると台無しです。

ついやりがちなのが、インナーにカジュアルなタンクトップを選んでしまうこと。これでは「暑いけど、カーディガンを脱ぐのはちょっと…」と、一日中我慢する羽目になりかねません。

だからこそベースは、一枚でもサマになるきれいめTシャツや、デザイン性のあるカットソーが正解。これなら、どんな場面でも自信を持って脱ぎ着できます。

【3】羽織りがない日は「袖のまくり方」で調整!こなれ感もUP

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筆者撮影

上着を持っていくほどではないけれど、半袖だと少し心もとない…。そんな日は、薄手の長袖トップスが活躍します。

朝晩の涼しい時間帯はそのまま着て、日中暑くなってきたら袖を無造作にたくし上げるだけ。これだけで体感温度がぐっと変わります。

手首が見えることでコーデ全体に“抜け感”が生まれ、ぐっとこなれた印象に。体温調節をしながら、おしゃれ見えも叶う一石二鳥のテクニックです。

まとめ:「地味に難しい体温調節」は、3つの“賢い選択”で乗り切れる!

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筆者撮影

「どこを意識してコーデを組む?」 その答えは、「脱ぎ着」と「肌見せの調整」を前提に服を選ぶことでした。

  • 天気が不安な日は「軽めの羽織りもの」を持っていく
  • 脱ぎ着するなら「インナーも主役級」を選ぶ
  • 迷ったら「袖まくりできる長袖」を選ぶ

この3つのコツさえ押さえれば、服装選びで迷うことはもうありません。気温差に負けず、いつでも快適におしゃれを楽しんでくださいね。


ライター名:Hana
ファッション関係のお仕事歴20年以上、「いくつになってもファッションで魅力的な大人女子を目指す」がモットー。