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「その羽織り方、実は“老け見え”してるかも…」“薄手カーディガン”、大人はこう着ると垢抜ける!【NG/OKコーデを比較】

  • 2025.8.24

クローゼットに必ず一枚はある、と言っても過言ではない「薄手のカーディガン」。 季節の変わり目や冷房対策に便利で、つい手に取ってしまいますよね。 でも、その便利さゆえに、いつも同じ“無難な”羽織り方になっていませんか?

実は、その“無難さ”こそが、コーディネートを「なんだか地味」「もしかして老け見え?」と感じさせてしまう落とし穴なんです。

今回はそんなカーディガンの残念なNGコーデと、ほんの少しの工夫で垢抜けるOKコーデを徹底比較!手持ちの一枚が、もっと素敵に輝き出しますよ。

NGコーデ:“真面目に羽織るだけ”が、一番の老け見え原因だった!

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筆者撮影

例えば、ベーシックな丸首カーディガンを着崩さずきちんと羽織り、きれいめなスカートに合わせる。そんな「優等生」のような着こなし。 オフィスならOKかもしれませんが、休日にこのスタイルをそのまま着てしまうと、あまりにも真面目すぎて、遊び心のない「平凡な人」という印象に。

その落ち着きすぎた雰囲気が、かえって老けて見えたり、おしゃれに無頓着な人だと思われたりする原因になってしまうんです。

安心感のある定番コーデこそ、実は更新が必要なんですよ。

OKコーデ:「メリハリ」を意識するだけ!“脱・無難”を叶える2つのコツ

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筆者撮影

では、どうすれば老け見えを回避できるのでしょうか?答えは、コーディネートに「メリハリ」をしっかり作ること。これだけで、一気に垢抜けた印象になります。

【1】シルエットでメリハリを作る
トップスがコンパクトなら、ボトムスはゆったりと。この基本ルールを応用しましょう。ショート丈のカーディガンには、トレンドのタックワイドパンツやフレアスカートを合わせるのが正解。「ゆるピタ」のバランスが、スタイルをすっきり見せ、今っぽい印象に仕上げてくれます。

【2】色でメリハリを作る
全身を淡い色でまとめると、ぼやけて見えることも。そんな時は、色の対比を意識しましょう。ベーシックな黒のカーディガンなら、インナーやボトムスはクリーンな白を。ぱきっとしたモノトーン配色が、コーデ全体を引き締め、洗練されたシャープな印象を与えてくれます。

長袖のカーディガンなら腕まくりをするのも忘れずに。こなれ感が出せる一番簡単な方法です。

まとめ:「羽織り方」一つで大違い!老け見えの正体は“無難すぎ”ることだった

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筆者撮影

「その羽織り方、実は“老け見え”してるかも…」。便利な薄手カーディガンが、なぜか野暮ったく見えてしまう。その原因は、あまりにも“真面目”で“無難”にまとめてしまうことにありました。

大切なのは、カーディガンをただの“体温調節用の羽織りもの”としてではなく、コーデを完成させる“主役級のトップス”として捉えること。
この秋は、計算されたメリハリ術で、手持ちのカーディガンをもっと素敵に着こなしてくださいね。


ライター名:Hana
ファッション関係のお仕事歴20年以上、「いくつになってもファッションで魅力的な大人女子を目指す」がモットー。